正月は大子グリンヴィラでグループキャビンに泊まってみた

グリンヴィラのグループキャビンはお気楽キャンプには最適です

こんにちはジローです。今年のお正月も毎年恒例である、茨城県大子町の大子グリンヴィラに行って参りました。毎年テントで泊まるのですが、今回は初めてグループキャビンという施設に宿泊しました。先ず結論から申し上げますとメチャクチャ楽でありますね

テントを建てて楽しむのがキャンプの醍醐味であるとは思いますが、面倒臭がり屋の私ジローとしてはキャビンに宿泊するのも全然有りですね。むしろ約束された快適さがあるキャビンに泊まって焚火ができるのは最高の環境であるとさえ思ってしまいますね

今回グループキャビンにした最大の理由は2歳のチビの存在です。魔の2歳児ですのでキャンプだろうとママにベッタリです。家族でのキャンプは妻の提案で始めました。キャンプ道具も妻が選んでいます。しかしチビのお蔭でゆっくりキャンプを楽しめないので、お手軽なキャビンにした訳ですね

私ジローは学生の頃からキャンプに行っていました。旅行もテントで野宿が多かったですね。大学の卒業旅行も車で四国と九州を野宿しながら巡りました。キャンプ歴だけは長いのですが、昨年のお正月の「大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ ジロー流の楽しみ方」をご覧頂ければお解りのように、私ジローは焚火をしてビールを飲むだけのキャンプなので、未だにへっぽこキャンパーの域を脱していませんね。

通常はキャンプ経験を積んで行くと本格的なキャンパーに進化していくのだと思いますが、私ジローはキャンプ歴が増せば増すほどへっぽこキャンパーになって行くという謎の進化を遂げていますね。今回はこんなお気楽キャンプもあるという事で暖かい目で見守って頂ければ幸いです。

大子グリンヴィラと言えばテニスをするしかないですね

ジロー家は大子グリンヴィラに行くと必ずテニスをします。大子グリンヴィラに隣接する大子広域公園のテニスコートは都内とは比べ物にならないほどリーズナブルなお値段でテニスが楽しめます

今回も到着してすぐにテニスコートに直行しました。来月に長男が通っているテニススクールの選手コースのテストがあるようなので特訓ですね。私ジローは本格的にテニスをしたことはありませんので長男の実力の程は良く解りませんが、妻が長男をテニス選手にすると意気込んでおりますので協力する事としましょう。私としては國學院大學で駅伝をやって欲しい所ですね

テニスをされる方には大子グリンヴィラは本当にオススメですね。昨年知り合いのTさんがキャンプデビューをしましたが、オススメしたのは大子グリンヴィラですね。Tさん一家は家族でテニスをされますので、すっかり大子グリンヴィラにハマっております。昨年9月にキャンプデビューして昨年末までに3回行きましたね。Tさん一家はキャンプ道具は全てレンタルですが、気軽にキャンプに行けてテニスを出来るのですから満足度は高いようですね

大子グリンヴィラのグループキャビンは快適です

グループキャビンは想像以上に快適でしたね。テント泊も良いですがキャビンの快適さはかなりのものです。

グループキャビンの全体像です。サザエさんのエンディングに出てくるような可愛らしいフォルムですね。備え付けのテーブルがありますのでお手持ちのテーブルを持参する必要はありませんね。占有できる庭もタープを張れる広さがあります。

リビングですね。吹き抜けで解放感があります。天井にはシーリングファンがありますので雰囲気も抜群です。テレビもありますので正月の箱根駅伝の観戦にもバッチリでしょう。暖房がガンガンに効きますから真冬でも心配ありませんね。

IHのグリルに冷蔵庫と電子レンジがあります。鍋のセットもありますので、ほぼ手ぶらでオーケーです。ジロー家は初日の夜にアメリカンなハンバーガーを調理したのですが、フライパンが小さくて若干手間取りました。グループキャビンは標準8人、最大12人まで使用可能ですので、大人数での利用をお考えの方は大き目のフライパンを用意した方が良いと思います。

食べかけの画像で申し訳ありませんが夕食のハンバーガーの断面です。肉にチーズ、卵、アボカド、トマトでボリューム満点です。年末に横浜に行った時も昼ご飯に巨大なハンバーガーを食べまして、ジロー家ではハンバーガーブームが到来しております。

1階には10畳の和室があります。ジロー家には広い和室がないので、チビはお約束のように喜んで走り回っています。布団は5組分用意されています。

使用後の画像で申し訳ありませんが、2階の6畳の洋室にはベッドが2台備え付けられています。

さらに2階には16畳の和室があります。都内の狭小住宅に住む私ジローから見ますとメチャクチャ広いですね。布団も5組用意されています。大子グリンヴィラのグループキャビンには2階が洋室16畳でベッド4台とエキストラベッド1台のタイプもあるようです。

1階には洋式トイレと風呂もありますね。大子グリンヴィラにはふれあいの湯という温泉もありますのでそちらを利用するのがオススメですが、早朝RUNのあとにはキャビンに風呂があるのは助かりますね。

キャンプと言えども早朝RUNですね

今回の大子グリンヴィラは1月2日から4日まで滞在しました。箱根駅伝を観戦しておりましたので、すぐ影響される男私ジローは早朝に大子町の山道を登ったり下ったりと早朝RUNを楽しみました。都内ではなかなか楽しめない山道がありますので走らない手はないですね。

夜明け前にキャンプ場の駐車場前を出発します。さすがに大子町の早朝は東京とは比べ物にならない寒さです。大子町の観光スポットである袋田の滝が凍るくらいですから寒さは厳しいですね。早朝に焚火をしながらビールを飲むと、飲んでるそばから凍ります

大子町の中心街に向けて山道を下って行きますが、街灯がほとんど無いので慎重に下っていきます。普段のRUNでは長い距離の下りは走りませんので楽しいですね。イノシシが現れない事を祈りつつ走って行きます。

今日は久々にホカオネオネのクリフトン5で走りました。出発する時は気温マイナス6度でしたがナノパフフーディサーマルウェイトの2枚で凌げましたね。パンツはワークマンのクロスシールドパンツです。氷点下のRUNですと流石に重宝しますね。

大子町の中心街に到着するとだいぶ明るくなってきました。久慈川からの眺めが最高ですね。しかし昨年の台風の影響で久慈川が氾濫して、大子町役場が浸水する被害が出てしまいました。この辺りには親戚も住んでいるのですが現在は普段の生活を取り戻しているようです。

温泉施設「やみぞ」の横の踏切で水郡線に遭遇しました。これはかなりのレア画像であると思います。この踏切は今迄相当な回数渡りましたが水郡線が通過するのを初めて見ましたね。水郡線も台風の被害を受けて大子町で橋が崩落してしまいましたが復旧しているみたいですね。

踏切を超えると最後の上りですね。國學院大學の浦野雄平選手は箱根の山を時速19キロで上ったようですのでとんでもないスピードですね。来年度は仕事のスケジュールが変わって平日に時間が取れるかも知れないので、箱根の5区を機会があれば走りに行きたいですね。恐らく撃沈するでしょう。

13キロ程走りましてキャンプ場に戻りました。センターハウスの温度計はマイナス5度ですね。これくらいの気温ですとナノパフフーディを着て走っても汗ダクになる事もなく快適ですね。寒い地方で早朝RUNをされる方にはピッタリなのではないでしょうか?

使えるグループキャビンの野外炉!

早朝RUNから帰ったら朝食の準備ですね。ジロー家のキャンプの朝食はホットサンドと決まっております。いつもはスノーピークの焚火台で調理するのですが、今回はグループキャビンの野外炉を利用します。念のためスノーピークの焚火台を持参したのですが使わずじまいでした。

野外炉は庭に設置されています。ジロー家愛用のホットサンドメーカーとサイズ感がバッチリです。未だに氷点下ですがパタゴニアのR2にバブアーで全く寒さは感じませんね。R2のミドルレイヤーとしての実力は相当なものです。キャンプでのブーツはアウトドアで無敵の全天候型トリッカーズCシェイドですね。

ホットサンドに焼き芋という超手抜き朝食ですが、さっさと作って箱根駅伝の復路を見なくてはいけないので良しとしましょう。

昨晩のハンバーグの残りをホットサンドにしましたが中々のボリュームで美味でありましたね。ホットサンドは調理のバリエーションも豊富ですし後かたずけも楽なので、キャンプの朝食としてはオススメですね。

大子グリンヴィラではプールも楽しめる!

さて箱根駅伝で國學院大學が総合3位になった余韻が冷めやらぬまま、ジロー家は隣接する大子広域公園にあるフォレスパ大子という温泉プールに向かいます。

上の画像はフォレスパ大子のフロントですね。室内プールであるバーデハウスは25メートルプール、長さ46メートルのチューブスライダー、高温サウナ、低温サウナがあります。

参照:フォレスパ大子公式ホームページ

私ジローのお気に入りは上の画像のバーデプール(健康増進浴)ですね。ジェットバスを始め様々なタイプの温泉プールが楽しめます。子供たちは25メートルプールで水泳の練習に励んでおりましたが私はもっぱらバーデプールですね。

オムツの取れていないお子様も水遊びパンツで遊べるエリアがありますのでご家族皆様で楽しめますね。しかも温泉も併設されていますのでプールの後に利用する事もできます。夏場ですと大子ビーチという屋外プールもありますので、1年中キャンプでプールが楽しめる素晴らしい施設です。小さなお子様がいてもキャンプで暇を持て余す事もありませんね

プールの後は隣にある温泉施設「森林の温泉(もりのいでゆ)」に向かい定番のから揚げ定食を頂きます。かなり遅めの昼ご飯ですね。

今年はから揚げ定食の画像を撮り忘れたので、上の画像は昨年のから揚げ定食になりますが、今年のから揚げ定食は小鉢がマイナーチェンジされていてから揚げのボリュームが増したような気がしましたね。相変わらずのクオリティーの高さを誇っています

ジロー家はお気楽キャンプなので平気で外食します。毎食作るよりも遊び優先ですね。グリンヴィラに行かれた際には「森林の温泉」での昼ご飯もぜひチャレンジしてみて下さい。

帰りに大子町の中心部にある大子カフェを見てみました。テレビでも紹介されていたカフェで築100年程の古民家を改装したそうです。なかなか趣がありますので次回は寄ってみたいですね。

正月は大子グリンヴィラでグループキャビンに泊まってみたのまとめ

いかがでしたでしょうか?大子グリンヴィラでのグループキャビンでのキャンプ。本格的なキャンパーの方から見ればヘタレ過ぎて失笑を頂く内容であるかと思いますが、私ジローはこの様な緩いキャンプが最近好みとなりましたね。

若いころは北海道の山奥でテントを張って、キタキツネの大群に取り囲まれたりとハードなキャンプの経験もありますが、テニスをしたり、プールに行ったり、山を走ったりとアクティビティを楽しめて焚火をツマミにビールをがぶ飲みするキャンプも良いものでは無いでしょうか。

今回のグループキャビンも最高でしたが、昨年の正月のように区画サイトも広く安全性の高いキャンプ場ですから、キャンプデビューをお考えの方も経験者の方も、ぜひとも足を運んで頂きたいキャンプ場ですね。ではまた次回!

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