2020年箱根駅伝 ユニフォームで楽しむ箱根駅伝!

中央学院大学「フラッシュイエロー」、國學院大學「鳥居」、東洋大学「鉄紺」に要注目ですね!

こんにちはジローです。今年も残り僅かとなりいよいよ来年の箱根駅伝が近づいて参りましたね。12月10日に各大学の16名のエントリー選手が発表されました。今後の注目は12月29日に発表される区間エントリーですね。ここで各大学の戦略が解りレースを占う事が出来る訳ですね。往路の最終エントリーは2020年1月2日の朝6時50分となります。この最終エントリーが終了すれば決戦の幕開けですね。

私ジローの来年の箱根駅伝の楽しみは「2020年箱根駅伝 ジローの注目校 國學院大學」と「2020年箱根駅伝 ジローの注目校その2 東京国際大学」でお伝えしたように、この2校が東海大学、青山学院大学、東洋大学、駒澤大学の牙城を崩すかというところになります。

國學院大學は今年は出雲駅伝優勝、全日本大学駅伝7位と好成績を残しています。今年の箱根駅伝の往路で3位に入ったメンバーもそのまま残っていますので、チームの完成度は過去最高であると考えています。来年の箱根駅伝の目標である「往路優勝、総合3位」を成し遂げるかに注目ですね。

東京国際大学は國學院大學を上回る勢いがあります。全日本大学駅伝の関東予選会と箱根駅伝予選会で圧倒的な無敵の強さを誇り、全日本大学駅伝では初出場ながら4位に入るという実力を見せつけました。初シードの獲得どころか4強を叩きに行くポテンシャルに注目ですね。

箱根駅伝といえば各大学のスクールカラーを基調とした個性溢れるユニホームも観戦する楽しみの一つですね。そこで今回は私ジローが注目する特徴的なユニホームの大学をご紹介したいと思います。皆様の箱根駅伝観戦のお楽しみのプラスになればと考えています。

一度見たら忘れない強烈なインパクト!中央学院大学

まず1校目は中央学院大学ですね。中央学院大学は箱根駅伝18年連続21回目の出場となり、出雲駅伝も5年連続10回出場、全日本大学駅伝も7年連続13回の出場を誇る常連校ですね。

参照:中央学院大学Twitter

中央学院大学といえば紫のシングレットに黄色の短パンという鮮やかすぎるユニホームが特徴ですね。この黄色というよりも蛍光イエローの短パンはフラッシュイエローというカラーのようです。私ジローは蛍光イエローが大好物で昔はロードバイクのタイヤは蛍光イエローが入っているミシュランのものばかり使っていました。

中央学院大学の駅伝部のウェブサイトによるとこのフラッシュイエローの短パンは、何とテニスボールからヒントを得ているとの事です。理由は集団の中で見つけやすいからという事で監督さんが閃いたそうですね。しかも全身フラッシュイエローにせずに短パンだけフラッシュイエローにするという監督さんのセンスが光りますね。

これは大当たりではないでしょうか?狙い通りに集団の中でも目立ちますし、1度見たら忘れられないインパクトがありますね。しかも紫とフラッシュイエローというアウトドアウエアのような絶妙の組み合わせは、出場校の中でのお洒落度ナンバー1ではないでしょうか?癖になる配色ですね。パタゴニアでも以前に黄色のストライダープロショーツが販売されていましたが、フラッシュイエローのストライダープロショーツが発売されたら私ジローは間違いなく買いますね。

新時代の幕開けに相応しい國學院大學の挑戦!

さてお次は國學院大學ですね。私ジローのお気に入りの國學院大學ですが往路優勝を目指す今季はユニホームも一新されました。以前まではミズノでしたが今シーズンからSVOLME(スボルメ)になりました。箱根駅伝出場校の中でSVOLMEのユニホームは國學院大學が初めてですね。箱根駅伝ファンの方からすると「すぼるめって何じゃい!」と思うかも知れませんが、サッカーファンの間ではお洒落なサッカーウエアとして有名なメーカーです。

SVOLMEは2006年に東京で始まった会社でブランド名の由来はSOCCERとVOLUME(サッカーの容量)という言葉から来ているそうです。コンセプトは「Color Your Life」と言い、生活、人生を良いものに彩るというメッセージですね。私ジローの友人もSVOLMEのウエアを着ている人が多いですが、ポップでカラフルな都会派のスポーツウエアという印象ですね。

元々はサッカーウエアですが、SVOLMEの渡邉祐二社長が國學院大學出身という縁もあり今年4月にオフィシャルパートナー契約を結んだという訳ですね。國學院大學が新時代を迎えるにあたって前田監督を始め國學院大學が新たな決断をしたのですね。國學院大學にとっては最高のユニホームとなったのではないでしょうか?

参照:SVOLME公式サイト

デザインは國學院大學伝統の赤と黒を基調にしながらも、サッカーウエアを得意とするSVOLMEのデザイン力が生きていて、ブラジルのフラメンゴやイタリアのACミランのような同じ赤と黒をチームカラーとするサッカーウエアのような仕上がりになっていますね。

このデザインはSVOLME公式サイトによると神道系の大学である國學院大學の特徴を活かした「鳥居」をモチーフにしているそうです。言われてみれば鳥居に見えてきますね。モダンな鳥居をデザインに落とし込む所がSVOLMEのデザイン力の高さでしょう

参照:SVOLME公式サイト

背面の無造作に入った斜めのラインは過酷な山の急坂を連想させるそうです。5区での出走が予想されるエース浦野雄平選手の背中を後押しするでしょう。箱根駅伝出場校のユニホームの中でデザイン性は間違いなくNo1ですね。これ販売されたら買いですね。

以前までは短パンは赤でしたが今季からは黒になりました。より引き締まった感じがすると同時に、他校と比較して短パンの丈が若干長めなような気がします。これは裾がラウンドせずにスクエアなカットになっている事による視覚的な差なのかも知れませんが、ある意味伝統的な「駅伝」っぽいスタイルが中和されてSVOLMEらしいカジュアルさが強調されているようにみえますね。私ジローも普段のRUNで着用したいと思う仕上がり具合ですね。

今季の躍進を支えた新ユニホームは箱根駅伝では「異色」のメーカーとのコラボ。斬新なデザインに生まれ変わった國學院大學は、デザイン性の高さも味方に付けて「往路優勝、総合3位」の準備は整ったと言っても過言ではありませんね

強豪校が着用するナイキにも注目!

出雲駅伝や全日本大学駅伝では選手の使用するシューズはシェアは圧倒的にナイキでしたね。MGCでも出場選手の多くがナイキを着用していましたので当然の流れではありますね。

ユニホームに関しても強豪校は軒並みナイキになりました。今回の箱根駅伝の出場校の中でナイキのユニホームを着用するのは東海大学、駒澤大学、東洋大学、中央大学の4校ですね。4強の内3校がナイキを着用していますので、強豪校=ナイキという図式も見えてきますね

ひと昔前では箱根駅伝でナイキのユニホームやシューズはあまり見かけませんでしたが、今後はナイキと契約する大学が増えてきてもおかしくありませんね。

参照:bbm-japan.com

ナイキ着用校の中で私ジローが最も好みなのが東洋大学ですね。皆様も一目で解る濃紺のユニホームで所謂「鉄紺」ですね。見方によっては真っ黒にも見えるこのユニホームは王者の風格を醸し出して、無駄を削ぎ落したシンプルさには潔さを感じますね。

東洋大学の「鉄紺」は中央学院大学のフラッシュイエローとはベクトルが正反対の目立ち方をしていますね。多くの大学がスクールカラーを基調とした比較的明るい色彩のユニホームを着用する中、ダークカラー一色の東洋大学は異彩を放っています。

残念ながら今回出場しない上武大学も真っ黒なユニホームで私ジローの好みのド真ん中ですが、箱根路で映えるダークカラーは「鉄紺」であるのは言わずもがなですね。知人の東洋大学出身の市民ランナーNさんは、RUNウエアは紺のナイキばかり着ています。出身校のスクールカラーをさり気なく取り入れられるところは東洋大学ファンにとっては嬉しいところでしょう。

東洋大学の「鉄紺」は今シーズンのピンクのナイキヴェイパーフライ ネクスト%との相性は抜群でしたね。ユニホームが「鉄紺」であるが故にピンクのシューズが映えましたし、ド派手なピンクのシューズのお蔭でダークカラーである「鉄紺」が更に映えるという相乗効果をもたらしていますね。シューズを含めた総合的なカラーリングは東洋大学が一歩リードという感じですね。

ユニホームで楽しむ箱根駅伝のまとめ

いかがでしたでしょうか?ユニホームで楽しむ箱根駅伝。今回は中央学院大学、國學院大學、東洋大学に注目してみました。皆様も出身校やファンの大学のユニホームに思い入れがあるかと思いますが、中央学院大学のフラッシュイエローが生まれた背景や國學院大學がSVOLMEを採用した理由などを知った上で箱根駅伝を観戦するのも一興かと思います。國學院大學ファンの方はSVOLMEの公式サイトで渡邉社長と前田監督の対談もご覧いただけますので是非チェックしてみて下さい。ではまた次回!

ジローオススメのRUNウエアをパタゴニア公式サイトでご覧ください!
パタゴニア

FX(外国為替証拠金取引)の勝ち方が解る、私ジローのFXサイト「tokyo fx」もご覧ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です