ありがとう平成!令和に向けて新世代ウエアでラストラン!

平成から令和へ 平成ラストランはワークマンでシャワーラン

こんにちはジローです。31年続いた平成も今日で最終日となりました。平成に名残惜しさも感じますが、私は新しい時代である令和への期待感が大きいですね。今朝も早朝5時に起きてRUNに行きましたが、外は生憎の雨模様でした。平成の最後を飾るラストランに選んだウエアはワークマンのエアシェルジャケットです。

作業着屋さんのイメージが強いワークマンですが、「RUN初心者必見!初心者のランニングフォーム改善講座」シリーズのMくんから、「初心者必見!ランニングギアの選び方 みんなの極意」の記事を書いている時に、ワークマンはアウトドアウエアやスポーツウエアも作っているという情報を得て最寄りの店舗に行ってみると、耐水圧2000mm透湿度3000g/m24hと言うウエアがありました。

その名はエアシェルジャケット。耐水圧や透湿度の数字については細かい事は良く解りませんが、雨を防いでくれるという事は確かなようです。パタゴニアの防水透湿素材のウエアが寿命を迎えてからは、この手のウエアを持っていなかったので早速購入してみたという所です。

価格は2900円。アウトドアメーカーの平均価格と比較すると1/10程の価格ではないでしょうか。縫い目なども防水テープで処理されていますし、かなり本格的な作りとも言えそうです。従来のアウトドアメーカーやスポーツメーカーを脅かす可能性を秘めた、新しい令和の時代を迎えるに相応しい新世代のスポーツウエアですね。

タグを見てみると表地ナイロン100%(裏地ポリウレタン透湿コーティング)、表地はっ水加工(水をはじきやすい)と記載されています。防水というよりも雨をはじく加工がしてあり、裏地のコーティングにより透湿性があると理解すればよいのでしょうか?いずれにせよこの価格で街中の雨の日のRUNに使えるのであれば、コストパフォーマンスは抜群であると言えるでしょう。収納袋もついています。
今朝は肌寒いためにエアシェルジャケットのベースレイヤーにサーマルウェイトを着てテルボンヌジョガーズを履いていきます。170センチ56キロでMサイズを着用しています。フーディニジャケットより一回り大きいサイズ感です。色はシルバーでサックスのジッパーがアクセントになっています。「雨の日こそ走ろう!シャワーランで気分爽快!」でご紹介したように、ダックビルバイザーにzoffのサングラスを装着して雨が目に入りにくいようにします。ちなみにこのシルバーとサックスの色を選んだのは、zoffのサングラスと同じカラーリングだからです。好みの配色なのですね。シューズは雨の日用のナイキのフライニットレーサーで平成のラストランへ行ってきます。
サングラスのイエローのレンズでの視界はこんな感じです。今朝は灰色の曇天で雨が降っていますが、視界が明るく感じます。私はRUNの時には季節を問わずサングラスをするのですが、いくつかのカラーのレンズがあると気分が変わって良いですね。ちなみにこのイエローは真っ暗な冬の早朝でも周りが明るく見えるので気に入っています。

ワークマンの実力はいかに!

結論から言えば街中での雨の日のRUNであれば十分使えると思います。雨はしっかりとはじいてくれますし、サーマルウェイトがびしょ濡れになることもありませんでした。透湿性に関してはあまり良く解りませんが蒸れて不快であることは無かったですね。私はゴアテックスのコートを持っていますが、生地的にはゴアテックスほどの安心感はありませんね。しかし価格から考えれば十二分です。

本格的なトレランに行かれる方はアウトドアメーカーのしっかりした物をご用意された方が安心だと思います。雨の予報のないトレランで、お守りとして持って行くのであれば、ウィンドブレーカーにもなりますし便利かと思います。「ジローのトレイルランニング 秋の奥武蔵、飯能~東吾野」でお話ししたように、「怪我しない」「無理しない」「迷わない」しかも「雨が降っていたらトレランは行かない」という私のような安全第一主義の方には良いかと思います。後はパタゴニアのウエアのように何年も着られる耐久性があるかどうかですね。

余談ですがどうしてトレランに対して安全第一主義であるかというと、その理由は私が小学生だった昭和の時代に遡ります。小学校6年生の時に転校してすぐに遠足がありました。場所は奥武蔵の伊豆ヶ岳ですね。そこで安全面を怠った自らの不注意で山から転げ落ちて左腕を骨折してしまいました。下山する時も電車で病院に向かう時も耐え難い痛みに襲われたのがトラウマで、どうしても山で怪我をすることが嫌なのですね。

しかし山は好きですしトレランも楽しいので「怪我をしない」「無理しない」「迷わない」トレランを心掛けるようになったのです。「雨が降っていたらトレランに行かない」というのも怪我からのリスク回避なのですね。

さて平成のRUNは終了しました。明日からは令和のRUNのスタートですね。皆さんにとって平成はどんな時代でしたでしょうか?平成に代わった時は私は高校生でした。サッカー部で毎日のようにトレーニングをしていましたね。昭和天皇崩御の日は高校サッカーの決勝を見に行く予定だったと思います。決勝は延期され、新宿で「明日から平成」という号外をもらいましたね。サッカーを始めたのは小学生の時で昭和でした。月曜から土曜日は毎朝の朝練で1000メートルのタイムトライアルがありました。確か3分15秒くらいで走れていたと記憶しています。

昭和、平成、令和と3つの時代を跨いで毎日走りまわる事になる訳ですが、明日からの令和の時代、皆さんも頑張って走りましょう。では次回は令和に!

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