この夏のRUN! シングレットを試してみてはいかがでしょう?

意外と知らない!シングレットは1年中使える万能ウエア

こんにちはジローです。昨日池袋で夏のRUNウエアを見て回りました。結局何も購入しませんでしたが、「おっコレいいかも!」という物をいくつか発見しました。もう少し検討して必要であれば購入してみようかと思います。

私のウエア選びの基準は、まず性能が良い事。多くの季節で使える事。手持ちの物と相性が良いもの。出来れば普段着でも使えるものと言う所でしょうか。全ての基準を満たすのは難しいですが、年々テクノロジーの進化が感じられるウエアやシューズが発売されますので、お好みウエアやシューズを探してみるのも楽しいですね。

今日は東京でも夏日になるみたいですね。早朝のRUNでも多くの方が半袖短パンで走っておられました。夏場になると当然Tシャツで走っている方が多いのですが、私ジローは皆さんにシングレットをオススメしたいと思います。

シングレットとは?

シングレットとは袖なしのスポーツウエアの総称のようです。所謂タンクトップです。パタゴニアのタンクトップの商品名ではシングレットと呼ぶ事が多いですね。私はここ数年夏場はほとんどシングレットを着て走っています。Tシャツはあまり着なくなってしまいました。シングレットに慣れてしまうと軽快さが手放せなくなってしまいます。
私の使っているシングレットはパタゴニアのナイントレイルズシングレットです。色はサックスとグリーンの2枚です。見た目はコットンの様な風合いですが、もちろん生地はハイテクな化繊を使っていますので、速乾性や吸汗性などRUNで使うのに申し分ありません。
この2枚はスポーツ色が薄いので普段着としても活躍してくれます。夏場のキャンプもコレですね。GWの名栗川のバーベキュースポットさつきにもグリーンを着て行きました。

余談ですが数年前にイエローのナイントレイルズシングレットが発売されていました。レッドのストライダープロショーツと合わせてジャマイカのミュージシャンLee Perryの様な出で立ちで走ろうと目論見ましたが、イエローだけ生地が透けやすかったので断念しました。
もう1つはフォアランナーズシングレットです。こちらはツルっとした表情の化繊素材でスポーティーな感じです。色はチャコールとレッドの2枚ですね。似合うか似合わないかは別として、このレッドとレッドのストライダープロショーツを合わせるのが好きなのです。嫁からは「暑苦しい」と不評ですが子供からは「カズレーザーみたい」と好評です。
パタゴニア

シングレットのメリットは?その1

シングレットの1番メリットはその軽快さでしょう。Tシャツよりも袖が無い分だけ腕の動かしやすさに明確な違いが現れます。「賢人のランニングフォームその16 メレル ベイパーグローブ4による驚きの変化」でもお話ししたように、私のランニングフォームは手をギュっと握ってしまうという弱点がありました。手に力が入ってしまうので肩にも力が入ってしまう事がよくあったのですね。

ですからTシャツですと余計に腕周りの窮屈さを感じていたのかも知れません。シングレットですと窮屈さがありませんから気分的にもかなり違いましたね。手に力が入ってしまう原因が左足の指の動きの悪さの抵抗であったので、現在では克服して手に力が入ってしまう事が無くなりましたが、それでもやはり軽快ですね。

シングレットのメリットは?その2

実はシングレットは1年中使えます。「タンクトップなんて夏だけの物だろう!?」とお考えの方が多いと思いますが、レイヤリングという点から見るとTシャツ以上に使えます。
今朝の早朝RUNはシングレットだけで行くか悩む気温でした。レッドのフォアランナーズシングレット上にキャプリーン・クール・デイリー・フーディを着ていきました。

Tシャツの上にキャプリーン・クール・デイリーですとやはり腕周りが窮屈になりますが、シングレットですとその心配もありません。微妙な温度調節にもシングレットはとても役に立ちます。キャプリーン・クール・デイリーをアウターとして使用できますので着れる季節の幅が広がりますね。
シングレットにフーディニジャケットもよく合わせます。梅雨時のシャワーランなどはスタート時にはフーディニジャケットを羽織って、暑くなったら丸めてストライダープロショーツのポケットに入れます。脱いだ時にシングレットですと爽快感が違いますね。
寒くなる季節ですとR1のベースレイヤーとして使います。R1は1枚で着る事が多いのですがシングレットをベースレイヤーに使うことで保温性がかなり違いますね。R1はフロントジップが長いので温度調節の微調整が得意ですが、シングレットとあわせると保温と温度調節が容易です。R1にはフォアランナーズシングレットを合わせることが多いですね。上の画像ではチャコールのフォアランナーズシングレットにR1とナノエアベストですね。
真冬ではR2のベースレイヤーとして着る事が多いですね。R2とフーディニジャケットを合わせた場合とても保温性が高い組み合わせになりますので、サーマルウェイトをベースレイヤーにすると暑すぎる場合があります。ドライナミックメッシュでも良いですが、私のR2は旧モデルなのでかなりタイトな作りこみです。シングレットの方が腕の動きを損なわないので着易さがありますね。
パタゴニア
このようにシングレットは使い方次第で1年中活躍してくれます。今も購入を検討している新たなシングレットもありますし、ドライナミックメッシュやファイントラックのパワーメッシュのシングレットも気になる所ですね。

今シーズンのパタゴニア公式サイトではキャプリーン・クール・トレイル・タンクが登場しています。(画像をクリックすると公式サイトにアクセスできます)
キャプリーンクールシリーズですから速乾性と吸湿発散性が抜群ですね。ナイントレイルズシングレットと同様に締め付けのない快適なRUNができますね。
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シングレットのデメリットは?

性能や使い勝手においては思い浮かぶデメリットは無いのですが、唯一挙げるとしたらシングレット焼けでしょう。
汚い画像で申し訳ありませんが、ご参考になればと思います。今朝のRUNから帰ってきたら「パパ~、肩と背中の色が全然ちがうよ」と子供に言われました。日焼けしやすい肩がむき出しですから、夏場の毎日のRUNで使用すると、どうしてもこうなってしまいます。皮も剥けてボロボロです。ひどい時にはトレランのザックを背負うのも痛いくらいになってしまいます。動きやすさの代償を払うリスクはあるのですね。どちらを選ぶかは皆さん次第ですね!

いかがでしたでしょうか?シングレットの使い勝手。各メーカーでTシャツほど多くの選択肢はありませんが、色々なシングレットがラインナップにありますね。これから夏本番に活躍し1年中使えるシングレット。皆さんも是非お試し下さい。ではまた次回!

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