國學院選手の躍進はいかに!丸亀国際ハーフマラソン

国内トップ選手に國學院大學が挑戦!

こんにちはジローです。マラソンシーズン到来ですが今週末は香川県において丸亀国際ハーフマラソンが開催されます。この大会は海外からの招待選手を始め、国内のトップランナーも参戦する注目すべき大会ですね。今回は國學院大學の選手の皆さんもエントリーしていますので、参加するトップランナーと共に國學院大學の選手にも注目していきたいと思います。

國學院大學の注目の参加選手

まず國學院大學4年生の青木祐人選手が招待選手となっていますね。青木選手は正月の箱根駅伝でも3区を走った國學院大學の屋台骨ですね。卒業後の進路はトヨタ自動車に内定しているようですね。トヨタ自動車は東京オリンピックに内定している服部勇馬選手も所属していますし、元旦の全日本実業団駅伝でも2位に入る強豪ですので、青木選手にとってはこの上ない活躍の場となるでしょう。

國學院大學のエースである浦野雄平選手もエントリーしていますね。浦野選手は卒業後は富士通で競技を続けます。MGC優勝で東京オリンピックに内定している中村匠吾選手と同僚になる訳ですが、オリンピック選手に浦野選手がどのような刺激を受けるかが楽しみですね。富士通は全日本への出場はなりませんでしたが、来年は浦野選手の活躍にも期待が集まる所です。

國學院大學のキャプテンを務め浦野選手とのダブルエースで昨年の大学駅伝界で注目を集めた土方英和選手もエントリーしています。土方選手は東京マラソンにもエントリーしていますので遂にマラソンへのチャレンジが始まるのでしょう。土方選手の進路はHondaが有力であるとの噂が出ています。Hondaといえば設楽悠太選手の所属先ですね。設楽選手の強烈な個性が土方選手に更なる進化をさせるかに注目したいですね。

國學院大學のWエースと屋台骨は実業団でも最高の環境で競技が続けられますね。浦野選手と土方選手はハーフのベストが共に1時間02分02秒ですので、実業団選手にどれくらい迫れるかに注目が集まります。

國學院大學の3年生からは箱根駅伝8区で区間7位の激走を見せた河東寛大選手がエントリーしていますね。河東選手は昨年の上尾ハーフで1時間03分29秒の自己ベストを更新して波に乗っている選手ですね。来年度の國學院大學の屋台骨としての役割を青木選手から引き継いで、チームを牽引する人材になる可能性を秘めていますね。

3年生の臼井健太選手もエントリーしています。臼井選手は今年の箱根駅伝では出場機会に恵まれませんでしたが、1年生の時に6区を走った実力者ですね。ハーフの自己ベストは1時間03分47秒の好タイムを持っていますので、丸亀ハーフでの自己ベスト更新を期待したいですね。今年の箱根駅伝では3年生は河東選手のみが出場しましたが、4年生となる今年は臼井選手には安定感のある走りで出雲、全日本、そして箱根での活躍が期待されますね。

國學院大學の選手で最も注目なのが2年生の木付琳選手でしょう。土方英和選手から来年度のキャプテンを引き継いだ國學院大學の未来を背負って立つ存在です。土方選手と同様に3年生からキャプテンとなる訳ですが、土方選手のリーダーシップでチームを熟成させて、出雲駅伝の優勝と箱根駅伝の総合3位を成し遂げた最高のサンプルを間近で見てきていますので、キャプテンとしての資質、ノウハウともに十二分に備えているでしょう。木付選手にとっては初ハーフとなりますが、どのくらいのタイムでフィニッシュするのかに注目が集まりますね。土方選手同様に大学陸上界のトップ選手としてチームの柱となって頂きたいですね。

1年生からは國學院大學の最有力エース候補である中西大翔選手がエントリーしています。1年生ながら出雲、全日本、そして箱根の4区を走った実力は言わずもがなですね。中西大翔選手にはとにかく強さがありますね。先日の都道府県駅伝でも石川県のアンカーとして出走しました。今年の箱根駅伝で1区を2位で走った藤木宏太選手も北海道のアンカーとして走りましたが、中西大翔選手は藤木選手に5秒差に迫るタイムを出しています。来年度は國學院大學のエースへの覚醒が求められますね。

中西大翔選手の兄である唯翔選手もエントリーしています。昨年の全日本で駅伝デビューをして6区を区間5位で走り結果を残しました。大翔選手にも劣らない潜在能力を秘めています。箱根駅伝では区間エントリーで9区に入りましたが当日のエントリー変更で副キャプテンの茂原大悟選手に出場機会を譲る事になりましたが、今年は3代駅伝全てに出場して大翔選手とWエースとなることが期待されます。昨年の上尾ハーフでは失速してしまいましたが、今回の丸亀ハーフはエース候補としての実力を証明する絶好の機会ですね。

1年生からは藤本竜選手もエントリーしています。藤本選手は2年生の藤木宏太選手と同じく北海道栄高校の出身です。同級生の川原樹選手と共に國學院大學に進学した期待の選手ですね。高校時代には5000メートルで14分27秒35でしたが昨年は14分24秒01まで伸ばし、10000メートルは昨年10月の段階では30分40秒23でしたが12月には29分26秒17まで伸ばしてきました。走るたびに速くなっています。初ハーフでどのような記録を出して駅伝メンバーに名乗りを上げるのかに注目が集まりますね。

大学生の招待選手には青山学院大学の吉田圭太選手、駒澤大学のWナカムラタイセイの中村大成選手、東洋大学の西山和弥選手、一般選手では創価大学の嶋津雄大選手もエントリーしていますので豪華な顔ぶれと言えるでしょう。

実業団選手も豪華な顔ぶれ

丸亀国際ハーフマラソンでは実業団選手にも実力者が揃っていますね。その筆頭はマラソンの前日本記録保持者でハーフマラソンの日本記録保持者である設楽悠太選手でしょう

設楽選手がどの様な走りを見せるかに注目が集まりますね。3月1日に東京マラソンでのMGCファイナルチャレンジが控えていますので調整程度の走りになるのかも知れません。しかしながら私ジローの予想と期待では自らの持つ1時間00分17秒の日本記録を塗り替えにくると睨んでいます

設楽選手はMGCファイナルチャレンジで仮に2時間5分台で派遣設定記録を破ったとしてもオリンピックへの出場を辞退する旨を匂わせています。設楽選手の頭の中には世界と互角に戦う事しかない訳ですね。その設楽選手が調整程度に走るとは思えませんね。

設楽選手が記録を狙いにくるとなるとレースは高速化をしてくるでしょう。有力実業団選手の皆さんは設楽選手に追随することが予想できます。設楽選手が日本記録を更新するかも見所ですが、ハイペースのレースで國學院大學の選手の皆さんが自己記録をバンバンと塗り替える事も期待したいですね。

来年度の大学三大駅伝への戦いは既に始まっています。新キャプテン木付琳体制のスタートとともにハーフの持ちタイムが1時間3分台、または1時間2分台の好記録が連発すれば、國學院大學の選手層は更に厚くなり新体制は上々の滑り出しが出来る事になるでしょう。

注目の実業団選手として挙げられるのが服部勇馬選手でしょう。言うまでもなく昨年のMGCで2位になり東京オリンピックに内定していますね。半年後に迫った東京オリンピックに向けての好調さをアピールする絶好の機会となりますね。

服部選手は丸亀ハーフでは勝負をかけてくると思います。その理由は東洋大学の先輩である設楽悠太選手の存在が大きいですね。私ジローの個人的な見解ですと服部選手は設楽選手に対するライバル心が相当なものであると睨んでいます。

MGCでの戦いも服部選手は設楽選手に勝利しましたが、2017年の全日本実業団駅伝でも設楽選手に食らいつき、結果として競り勝っています。設楽選手が日本記録を狙う展開になれば自動的に服部選手のスイッチが入る事は間違いないでしょう。設楽選手に勝利してハーフの日本記録に迫るタイム、若しくは日本記録を更新して東京オリンピックに弾みをつけに行くのではないでしょうか?

実業団の常勝軍団である旭化成からは鎧塚哲也選手と大六野秀畝選手が参戦します。余談ですが私ジローの大先輩のK村さんは宗兄弟時代からの旭化成ファンで自宅も旭化成ヘーベルハウスで建てました。鎧塚選手の実力は私ジローが言うまでもないですね。今年の実業団駅伝でも最終7区の一人旅でも区間新記録を出してしまうという怪物ですね。高速レースが予想される今年の東京マラソンのペースメーカーに抜擢されるスピードを誇りますね。優勝争いには間違いなく絡んでくるでしょう。

更にMGC出場選手では4位九電工大塚祥平選手、5位GMO橋本峻選手、7位富士通鈴木健吾選手、9位トヨタ自動車藤本拓選手、23位日清食品佐藤悠基選手、24位中国電力藤川拓也選手、ヤクルト高久龍選手、そしてMGCには参戦していませんが川内優輝選手もエントリーしています。国内のトップ選手が集まるハイレベルなハーフとなること間違いなしですね。

今回は丸亀ハーフに出場する國學院大學の選手と実業団のトップ選手についてお話しましたが、週明けにでも結果についてお話ししたいと思います。ハーフの日本記録、そして國學院大學の選手の皆さんの躍進に期待が掛かりますね。

続きは「丸亀国際ハーフマラソンで日本新記録 國學院も自己ベスト更新連発」でお楽しみ下さい!

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