これはオススメ! パタゴニア ナノエアベスト

極上の着心地!ストレスフリーなパタゴニア ナノエアベスト

こんにちはジローです。今日は2月と思えないほど暖かいですね。午前11時現在17度だそうです。午後から時間が取れるので走りに行こうとおもいますが、サーマルウェイト1枚でも暑そうですね。前回はパタゴニア ナノパフベストをご紹介しましたが、今回は同じくパタゴニアのナノエアベストをご紹介したいと思っています。「またベストか!」と思っていらっしゃる方も多いことは承知の上ですが、どうしてもベスト好きとしては避けては通れないところでありますので宜しくお願い致します。
パタゴニア

パタゴニア ナノエアベストとは?

ナノエアベストはフルレンジ・インサレーションを採用したベストであり、最大の特徴は生地に伸縮性があるということだと考えています。この伸縮性がRUNにおいて非常に高いアドヴァンテージになるのですね。また生地は非常に軽量で通気性が高いために、行動着としての性能がとても高く、しっかりとした保温性を確保しながらも着続けていてもオーバーヒートしにくいという利点があります。
ナノパフベストと生地を比較してみると右側のナノパフベストは光沢感がありますが、左側のナノエアベストはマットな質感ですね。この生地の違いが同じベストでも使用感の差となって現れてくるようです。

ナノパフベストとの使い分け

私は主にナノパフベストとナノエアベストを使用していますが、不思議なことに使用がどちらかに偏るということがありません。ナノパフベストは生地の特性上防風性能がありますので、風の強い日や防風性能を重視したい時などはナノパフベストを選びます。つまりしっかりと保温したい場面ですね。対してナノエアベストは通気性の良さに長けていますので、保温性能を重視しつつも汗抜けや動きやすさを重視したいときはナノエアベストを選びます。細かい所かもしれませんが、特に秋から真冬のRUNでは風向き一つで体感温度がかなり違います。これから冬が終わり春先になってくると、早朝のRUNですと三寒四温というように気温の変化や風の吹き方が毎日目まぐるしく変わります。これらの変化をベストのチョイスによって快適にアジャストできるところがメリットですね。

ナノエアベストの素晴らしさ

試着したときに一番に感じたことは「何これ!めちゃくちゃ軽い!」「着てる感じがしない!」ということですね。限りなくストレスフリーです。しかも伸びます。しかし公式ホームページを見てみると、ナノパフベストのほうが同じサイズであれば若干軽いようです。このギャップはナノエアベストの生地のしなやかさと伸縮性から感じるものだと考えています。「何これ!めちゃくちゃ軽い」と同時に「こんな生地で強度は平気なの?」と思いましたが、数年タフに使っていますがまだまだ劣化する気配はありません。つまり軽量、伸びる、暖かい、丈夫という理想的なベストであるといえます。

ナノエアベストのサイズ感

ナノエアベストもナノパフベストと同様にXSを使用しています。前者がスリムフィット、後者がレギュラーフィットですがナノパフベストのほうがタイトな感じがします。これは生地の伸縮性による違いなのかもしれません。ナノパフベストをR2の上に着ると若干の圧迫感がありますが、ナノエアベストの場合は圧迫感は全くありません。これは腰回りのフィットによるところが大きそうですね。
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ナノエアベストの使い勝手は?

保温性があり通気性の高いナノエアベストは応用範囲の広さが魅力です。
ナノエアベスト+サーマルウェイト+キャプリーンミッドウェイトボトム
ナノパフベストよりも通気性が良いために使用できる季節の範囲は広がると思います。晩冬から春先にかけての穏やかな早朝などに良いですね。私の体系ですとナノエアベストのフロントジップを上げると首がぴったりとしますので、多少寒くともネックウォーマーがいらないですね。
ナノエアベスト+R1+ボーダーレスタイツ
冬場に一番多い組み合わせだと思います。R2よりも通気性を抑えてあるR1は通気性の良いナノエアベストとの相性は抜群ですね。走り始めから寒くありませんし、体幹が適度に暖まったまま走れます。ナノエアベストとR1のフロントジップを下げれば換気も容易なので温度調節もしやすいですね。この組み合わせですとドライナミックメッシュを着ると終始快適です。
ナノエアベスト+フーディニジャケット+キャプリーンミッドウェイトボトム
フーディニジャケットの上にナノエアベストを着てしまうという裏技(そうでもないですが)です。ベースレイヤーはサーマルウェイトですね。この組み合わせはとても軽量で真冬に2~3時間走る時に良いですね。暑くなってきたらフーディニジャケットを脱ぐと一気に通気性が良くなります。寒さを感じれば再度フーディニジャケットを着れば暖かさが確保できます。FlipBeltは必須ですね。去年から始めた組み合わせですが、真冬の昼間に走る時は良いですね。

ナノパフベストとの1番の違いは生地の防風性と伸縮性の有無でしょう。保温性能ではナノパフベストの方が個人的には高いと感じています。しかしストレスフリーな着心地で保温性も確保できますので行動着としてはナノエアベストに軍配が上がりそうですね。購入した当初は「ベストばかり買ってしまう人生だなあ~」と思いもしましたが、今では全く後悔していません。むしろ「両方あってよかった!」と満足感のほうがありますね。

普段着としての使い勝手は、私の選んだブラックは普通のダウンベストと同じ感覚で着れますので応用範囲は広いですね。とにかく動きやすい服装が好きなので出張の時は重宝しますね。長距離運転する時もナノエアベストは最適ですね。

RUNにベストを強くオススメする理由

4~5年前までは出張でミズーリ州セントルイスで購入したパタゴニアの防水透湿ジャケット(名前は失念しました)を使っていましたが寿命がきたので引っ越しの時に処分してしまいました。秋冬のウィンドブレーカーとしてRUN用に購入したのですが雨の日以外は全く着ませんでした。購入当初は晴れのRUNでも使っていたのですが、やはり防水透湿の機能のために生地の重さが気になるのですね。その頃は自己ベスト更新とタイム重視のRUNでしたので余計気になりました。結局秋冬は「大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ」でご紹介したマイクロパフベスト(と思われるもの)ばかり着ていました。動きやすさが格段に違います。

個人的な感想ですが、防水透湿ジャケットは熱心にトレランをされる方でしたら必須アイテムですが、普段のロードでのRUNにはオーバースペックであると考えています。雨の日のRUNには必要ですが普段のロードでのRUNでしたらアウターにベストを選んだ方が、動きやすさと体温調節はかなり微調整ができると思います。

特に腕の動きには格段の差が生まれます。ナノエアベストのように身体にフィットした伸縮性のある生地であれば、風によるバタつきもなく保温性も十分に確保できます。ナノパフベストのように防風性があれば真冬でも安心ですし温度調節も簡単です。寒い季節でもRUNをされる方にはぜひオススメしたいですね。

今シーズンのナノエアベストはロゴが変わりましたね。手持ちのナノエアベストのロゴも気に入ってますがこちらも良いですね。(画像をクリックするとパタゴニア公式サイトにアクセスできます)

軽さと伸縮性による快適さは1度着ると病みつきになりますよ!
パタゴニア オンラインショップはこちら

さて2回に渡り私の大好物のベストをご紹介しました。好き嫌いの分かれるギアだと思いますが、使い勝手はかなり広いですよ。ベストがお好きでない方もベストに興味をお持ちである方もぜひ試してみて下さい。ではまた次回!

ジローのオススメRUNウエアをパタゴニア公式サイトでご覧下さい!
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