これはオススメ!パタゴニア フーディニジャケット

強度抜群!あらゆるシーンで使える万能ジャケット!

こんにちはジローです。今朝は今季初の氷点下でのRUNとなりました。ゴール地点の公園の池は氷が張ってました。走り始めはとても寒かったですね。今日は氷点下のランニングから真夏の普段着まで1年中活躍する、パタゴニア フーディニジャケットをご紹介します。
パタゴニア

フーディニジャケットとは?

フーディニジャケットはパタゴニアから発売されている一言でいえばウィンドブレーカーですね。特徴としてまず挙げられるのは超軽量であることです。重さは約100グラムで非常に薄い生地でできています。「こんなペラペラのものが1年中役に立つの?」と思われるかも知れませんが、この軽量で薄いという点がフーディニジャケットの最大のメリットになります。

生地を見ていきましょう。左の画像はパっと見た外観ですが、光に透かせてみると格子状の繊維が確認できます。この薄い生地はリップストップナイロンといわれる素材でできています。RIP(裂ける))STOP(止める)という言葉からも解るように、格子状の細かい繊維があることで、薄くペラペラながらも非常にタフな素材でできています。トレランでは枝なんかでウエアーに穴があくリスクがありますが、薄さとは裏腹に心強い素材ですね。私は3年ほどタフに使いガンガン洗濯していますが、全く生地はくたびれません。
薄くて軽量なフーディニジャケットの特性により、とてもコンパクトに収納できます。胸のポケットに収納するとこの小ささになります。これは持ち運びにとても便利ですね。

今朝は氷点下でのRUNとなりましたが、ミレーのドライナミック、パタゴニアのR2、その上にフーディニジャケットを着て走りました。R2は保温性が高い反面通気性も良いので、これだけでは氷点下の走り始めはかなり寒く感じます。そこでフーディニジャケットを着ると防風性能が高いので、R2の保温性能が活かされて全く寒くか感じません。

2キロほど走るとだんだん身体が温まってきて少し汗をかきはじめますが、フーディニジャケットのフロントジッパーを下げて通気性を良くするとスーっと気持ちよく風が抜けて快適な温度調節ができます。今までフーディニジャケットがいかに防風していたかが良く解ります。

5キロほど走るとフーディニジャケットを脱いで、丸めて収納してボーダーレスタイツのポケットにしまいます。走っている途中に脱いでも邪魔にならないところが良いですね。ただ軽いので走っている途中で落としても気付きにくいのがデメリットですかね。私は今までに2回落としました。幸いにも回収しましたが。

ここでフーディニジャケット豆知識(私が勝手に思っているだけです)をお話しします。今朝もフーディニジャケットを収納してボーダーレスタイツのポケットにしまいました。
こんな感じですね。同様にストライダープロショーツの後ろのポケットにもしまえます。
その時に三角形になった底辺を下にして黄色い矢印の方向でポケットにしまうと落としにくくなります。反対側ですと非常に落ちやすいです。お気を付け下さい。
パタゴニア

パタゴニア フーディニジャケットの使い勝手は?

では季節に応じてランニングではどのように使えるでしょう
パタゴニア ナイントレイルズ シングレット+フーディニジャケット+ストライダープロショーツ
春先、梅雨の少し肌寒い日、初秋にはこのスタイルが適していますね。暑くなってもフーディニジャケットを脱げばタンクトップですし、ストライダープロショーツのポケットにフーディニジャケットを収納できます。
サーマルウェイト+フーディニジャケット+キャプリーンミッドウェイトボトム
フーディニジャケットを使う時期を考えると、この組み合わせが1番多いと思います。冬の終わりから春先にかけて、秋から初冬にかけてですね。フーディニジャケットを収納するポケットがないのでFRIP BELTを着用します。
R2+フーディニジャケット+ボーダーレスタイツ
私の真冬の定番です。R2の下にはドライナミックメッシュを着ることが多いですね。R2と合わせると温度調節の自由度が高いところが気に入っています。

ランニングで使い勝手の良いフーディニジャケットですが、普段使いにも重宝します。夏場は冷房対策としてほぼ毎日バッグの中に放り込んでいます。近所のスーパーはどの店も真夏の冷房が効きすぎているので、カーディガンのかわりに使いますね。

私は出張先でも早朝に走りに行くので、出張のときは1年中持って行っています。フーディニジャケットとサーマルウェイトがあればほぼどの季節でも対応できますので、大幅に荷物を減らせてくれます。先日博多に行った時も、行きの飛行機はフーディニジャケットとサーマルウェイトを着て行って翌朝走りました。コンパクトに収納できるので、カバンの中のお土産のスペースを心配することもありません。

最近のフーディニジャケットは柄物のバリエーションがありますから選ぶ楽しさがありますね。個人的にはTarkamoというカラーがオススメですね。(画像をクリックするとパタゴニア公式サイトにアクセスできます)
こんなカモフラージュカラーで冒険してみるのも一興かと思います。バブアーのカモフラージュ柄を着ていますが、意外とカモフラって合わせやすいんですよね。(画像をクリックするとパタゴニア公式サイトにアクセスできます)

使用頻度がとても多いフーディニジャケットですから何枚あっても良いですね。私ジローはサイズ違いを狙っております!
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フーディニジャケットの優秀なところをまとめてみると、ランニングでの機能面としては高い防風性能であると思います。また軽量で薄手の生地でありながら、生地の強度と耐久性は特筆すべきものがありますね。また生地の特性を活かした携帯性能がフーディニジャケットの出番を増やす要因の1つですね。

サイズは170センチ56キロの私でXSを選んでいます。R2の上にちょうど着れるサイズですが、好みの色がでたらSサイズも検討したいところです。皆さんもぜひお試しください。ではまた次回!

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