これはオススメ!パタゴニアR2ジャケット

RUNでもOFFでもR2ジャケット

こんにちはジローです。皆さんは箱根駅伝ご覧になっているでしょうか?選手の方々の一生懸命な姿は毎年楽しみにしています。私の母校が中々健闘していますので明日も頑張って頂きたいですね。出場選手の皆さん頑張って下さい!

先週の休日にRUNのついでに最寄のパタゴニアに寄って、ボーダーレスタイツの修理の相談をしてきました。今は2ヶ月待ちだそうです。店内をぐるっと見渡すとR2ジャケットのデザインが新しくなっていました。スタッフの方のお話しですと、性能は従来通りですがサイズ感に変更があったそうです。試着してみたかったのですがRUNの途中で汗ダクだったので諦めました。そこで今日はパタゴニアのR2ジャケットをご紹介します。
パタゴニア

パタゴニア R2ジャケットとは?

R2ジャケットは先日ご紹介したR1と同じく、パタゴニアのレギュレーター・インサレーション・フリースになります。素材にはポーラーテック・サーマルプロが採用されています。このポーラーテック・サーマルプロは毛足が長くフワフワした素材でロフト(嵩)があるために防風性のあるアウターの中に着ると抜群の保温性能を発揮します。また素材がニット構造で出来ているために通気性も抜群で細かい温度調節が可能で様々な季節で活躍しますね。
上の画像は生地の表になります。毛足の長さが確認できます。R1はツルっとした質感ですが、R2の方がフリースという感じがあります。裏も毛足の長い生地になり汗を吸収しR2の外に放出します。このニット構造は抜群の汗抜けを発揮してくれる素材ですね。
両脇から袖の内側にかけてはR1と同じポーラーテックパワーグリッドが採用されています。襟の内側もそうですね。これによりフィット感と快適性が向上します。
私のR2は袖もポーラーテックパワーグリッドなのですが、新しいR2は袖もポーラーテック・サーマルプロになっています。R2は細かいマイナーチェンジが色々ありますね。私のR2の前のモデルはサムループがついていました。好みの機能や色で選ぶのも楽しいですね。

パタゴニア R2ジャケットの使い勝手は?

R2をランニングウエアーとして使う場合は保温性と通気性の良さを活かした使い方が望ましいと思います。
R2+フーディニジャケット+ボーダーレスタイツ
R2を着る時の私の定番です。170センチ56キロでXSを着用しています。真冬の気温5度以下から氷点下まで対応できます。フーディニジャケットを羽織ることでR2のロフトのある生地が空気層を形成して保温性がとてもあります。走り始めの寒さを感じることはありませんね。身体が温まってきたら、フーディニジャケットのフロントジッパーを開けることで通気性が良くなりますので、汗がダラダラと流れることも少なく快適に走れます。フーディニジャケットを脱いでボーダーレスタイツのポケットにしまえば、さらに通気性がよくなって快適ですね。天候が変わって肌寒くなればフーディニジャケットを着ます。すぐに保温性が確保できますので、長時間走る場合の細かい温度調節が簡単にできます。

ベースレイヤーにはサーマルウェイトドライナミックメッシュが相性が良いですね。保温性を重視したいときはサーマルウェイト、汗抜けを重視したいときはドライナミックメッシュと使い分けています。R2はかなり吸汗性が高いので汗冷えが嫌いな方には適していますね。
R2+ナノパフベスト+ボーダーレスタイツ
体幹を保温したいときは防風性のあるナノパフベストとあわせると良いですね。ベースレイヤーを何にするかにもよりますが、ナノパフベストとR2の組み合わせはとても身体が動かしやすいので気にいっています。この日はナイントレイルズ シングレットをベースレイヤーに着ています。走り始めは腕が寒く感じますが、体幹が温かいので長時間走ることを考えるとシングレットが適しています。ナノパフベストはコンパクトに収納できますのでトレランのザックに入れても邪魔にならないので真冬のトレランにも良いですね。
パタゴニア

R1とR2 どっちが良い?

フリースの購入を検討されている方ですと、R1とR2どちらが良いのだろうと考えると思います。私もそうでした。仕事柄アウトドア用品に詳しいSさんに購入前に聞いてみたことがあります。

ジ「SさんはR1とR2両方お持ちですけど、どちらがオススメですか?」
S「ジローくん。どちらが優れてるということはないよ。自分の用途にどちらが合っているかを考えるといいよ」
ジ「ということは?」
S「ジローくんはRUNで使うんでしょ?それだったら保温性の高いR2よりR1のほうが1着目にはいいと思うよ」
ジ「そうします」

Sさんのアドバイス通りR1を購入したのですが、RUNでの使い勝手や、使用できる季節の範囲を考慮するとR1で正解だったと思います。結局その後すぐにR2も購入してしまうのですが、R1とは違った使い勝手があるために、Sさんがおっしゃるように、どちらが優れているということはありませんね。

個人的な感想としてですが、普段着としての使い勝手はR2に軍配があがると思います。R1は生地はツルっとしていますのでジャージという見た目になりますが、R2はいかにもフリースという見た目なので普段着としてもよく着ていますね。
先日出張の時にR2を着て行きました。R2にグレーのパンツとダウンベストを合わせると、お出かけに着て行っても違和感はあまりないと思います。私はセミナーの講師もしているのですが、地方でのセミナーの時は移動の際の動きやすさを重視して、いつもこんな格好ですね。

運動量の多いアクティビティ中心の方はR1、RUNや普段着としての応用範囲と保温性を重視する方はR2というように選んでも良いと思います。

R2で犯した過ち

活躍の場が多いR2ですのでキャンプにも持って行っています。私のキャンプの楽しみは焚き火をすることで、焚き火をしながらビールを飲むためにキャンプに行っています。2年前の正月に家族でキャンプに行きましたが、正月とは思えないほど暖かく、ついついR2を着て焚き火をしてしまいました。いつもはコットンの上着を必ず着るのですが、気が付いたときには左腕に直径2センチほどの穴が開いていました。
キャンプではフリースは便利な衣類ですが、化繊の為に火に弱くすぐに溶けてしまいます。今までにパタゴニアのフリースを4枚溶かしてきましたが、学習能力がありませんね。しかしパタゴニアで穴の補修をしてもらったところ、上の画像の緑の矢印のように1080円でパッと見て穴が解らないくらいに補修してもらえました。ありがとうございました。

今シーズンのR2はよりソフトな手触りですね。私ジローのR2はサイズはXSなのですが、リラックス用にSサイズも欲しいところです。(画像をクリックするとパタゴニア公式サイトにアクセスできます)

RUNと普段着で使うならR2がオススメですね。快適さはダントツです!
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R2の保温性、通気性、吸汗性は抜群です。RUN、キャンプ、出張と使える応用範囲の広さも魅力ですね。昨日は家族でテニスをしに行ったのですが、選んだのはR2でしたね。皆さんもくれぐれも溶かさないように気を付けて、ぜひ使ってみて下さい。ではまた次回!

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