パタゴニアのRUNウエア 秋冬バージョン

私ジローのオススメRUNウエア秋冬バージョンを一挙にご紹介します

こんにちはジローです。今朝の早朝RUNは朝5時の時点で気温13度でした。だいぶ寒くなってきましたね。いよいよRUNウエアも秋冬バージョンになってきますね。

私ジローのRUNウエアは基本的にパタゴニアのウエアがほとんどです。特に秋冬はパタゴニアばかりですね。パタゴニアのRUNウエアを選ぶ理由はズバリ性能が素晴らしい事ですね

パタゴニアのRUNウエアはシックな色使いのアイテムが多く派手さはありませんが、一つ一つのアイテムの性能や他のアイテムとの組み合わせによって気候に応じたベストな組み合わせを見つける事ができます。元々がトレランのウエアという位置づけなのでレイヤリング(重ね着)の性能が高い所が特徴でしょう

素材の性能もさることながら耐久性も特筆すべき所ですね。毎日のRUNでガンガン使っても1年でダメになることはありませんね。私ジローも5年以上ヘビーに使っているアイテムが多数ありますので、結果的にコスパが高い所も特徴ですね

今回ご紹介しているアイテムの画像をクリックして頂くとパタゴニア公式サイトにアクセスできます。カラーバリエーションもありますのでお好みのカラーを探してみて下さい。

ジローオススメのベーシックアイテム3点

まず揃えるべきオススメの基本アイテムはキャプリーン・サーマルウェイト・クルーですね。ベースレイヤーであるキャプリーンシリーズの中で2番目に保温性が高いアイテムです。基本的に寒冷な環境での使用を目的としたベースレイヤーですが、通気性の高さがありますので1枚で着てもベースレイヤーとして着ても良しですね。つまり使用できる時期が長い訳です。パタゴニア オンラインショップはこちら

私ジローのような早朝RUNが主体の場合、9月から4月までは使用できますね。日中のRUNが主体の方は天気が良い日であれば12月くらいまでは1枚で使用できますね。私はブルーとグレーの2枚を使用しています。ブルーはRUN用でグレーは普段着用となっています。グレーのサーマルウェイトは保温性の高さから普段着としても活躍の場がありますね。守備範囲の広さは抜群です。

私ジローが着用するとこんな感じですね。とてもシンプルながら高性能なところが良いですね。詳しくは「これはオススメ!パタゴニア キャプリーン サーマルウェイト」をご覧下さい。

お次はフーディニジャケットですね。超軽量で薄手のウィンドブレーカーです。リップストップナイロンという裂けに強い耐久性の高い素材を使用していますので、薄手ながらも十分な強度を兼ね備えています。パタゴニア オンラインショップはこちら

特筆すべきは防風性能ですね。薄手ながら風をシャットアウトしますので、肌寒い季節から真冬までベースレイヤーやインナーウエアとの組み合わせにより1年中使用する事が可能です。インナーを選ばない守備範囲の広さが特徴です。防水ではありませんがDWR(耐久性撥水)加工が施されていますので、RUNの途中の小雨程度であれば問題ありません。

真冬に気温5度で早朝RUNに出かけても、ネックウォーマーを併用すればサーマルウェイトの上に羽織るだけで寒さを凌ぐこともできますね。何より重量が100グラム程度と超軽量なので真冬でも着ぶくれせずに快適なRUNが楽しめます

コンパクトに収納できるところも見逃せません。私ジローは氷点下の気温ですとフリースのR2ジャケットの上にフーディニジャケットを着ていきます。少し走って身体が暖まってきたら収納してボーダーレスタイツのポケットに仕舞います。ストライダープロショーツのポケットにも仕舞えますので携帯性の高さは素晴らしいですね。詳しくは「これはオススメ!パタゴニア フーディニジャケット」をご覧ください。

パンツはテルボンヌジョガーズがオススメです。こちらの薄手のストレッチ・リップストップ・ポリエステルという素材を使用しています。ストレッチ(伸縮性)がありリップストップ(裂けを止める)素材であるのですね。パタゴニア オンラインショップはこちら

私ジローは転倒してテルボンヌジョガーズの膝を破いていますが、実際にそれ以上穴が広がる事はなく、修理に出して今も使い続けています。重量は170グラムと軽量であり、ストレッチが効いて膝が立体的な作りになっていますので重さを感じさせない快適さがありますね

フーディニジャケットと合わせるとこんな感じですね。通気性と速乾性は抜群です。使用期間は9月から4月くらいと長い期間のRUNで使えます。秋冬のRUNでも汗をかきますが汗ダクになることはありませんね。通気性が良い分防風性能はありませんが、私ジローの経験上気温5度くらいまでならテルボンヌジョガーズ1枚で行けますね。保温タイツを併用すれば真冬でも使えます。詳しくは「これはオススメ! パタゴニア テルボンヌジョガーズ」をご覧下さい。

サーマルウェイト、フーディニジャケット、テルボンヌジョガーズの3アイテムがあれば秋冬はほとんどカバーできますね。ヘッドバンドとネックウォーマーを併用すれば日中の真冬のRUNであれば可能です。この3アイテムは私ジローの真冬の出張RUNセットの中核をなしていて、走り始めの寒さを多少我慢すれば真冬の早朝のRUNでも使える事は実証済ですね。

ジローのベーシックアイテムに加えていきたい小物達

1番のオススメはラインド・ニット・ヘッドバンドですね。冬のRUNは寒さとの闘いですが中でも耳の寒さは耐え難いものがあります。私ジローは様々な耳の防寒アイテムを試した結果、このラインド・ニット・ヘッドバンドに落ち着いています。パタゴニア オンラインショップはこちら

皆さん真冬のRUNではニットキャップを被っていらっしゃる方が多いですね。私も試した事もありますが、走っていると頭は暑くなってくるのですね。ラインド・ニット・ヘッドバンドは耳の防寒に特化したアイテムなのでオーバーヒートすることなく快適に真冬のRUNを楽しめます

ずれる事がないのも良いですね。サングラスを頭に乗っけていてもしっかりと固定してくれます。真冬の早朝RUNは走り始めは真っ暗ですが、日が昇り始めると結構まぶしいのでサングラスは欠かせません。サングラス派のジローとしては日が昇ればサングラスを装着しますので、サングラスの携帯面でもラインド・ニット・ヘッドバンドは欠かせませんね。

もう一つのオススメ小物はマイクロD・ゲイタつまりネックウォーマーですね。真冬のRUNでは首から体温が奪われます。RUNウエアがサーマルウェイトとフーディニジャケットであってもマイクロD・ゲイタ―があるだけで体感温度はかなり変わります。パタゴニア オンラインショップはこちら

マイクロD・ゲイタ―を装着することで厚着をすることなく軽量で快適なRUNが実現できますね。素材にはマイクロデニール・リサイクル・ポリエステル・フリースを使用していてとても滑らかな肌触りです。耐久性も抜群で劣化の速度はかなり遅めですね。

私ジローは柄物とブラックの2枚を使い回しています。どちらも4年以上使っていますがまだまだ現役ですね。マイクロD・ゲイタ―では保温力が高すぎる場合にはBuffの出番になりますね。首元がしっかり保温されるだけで走り始めの快適性が格段に違います

プラスαで備えておくべきアイテム達

サーマルウェイト、フーディニジャケット、テルボンヌジョガーズにラインド・ニット・ヘッドバンド、マイクロD・ゲイタ―があれば秋冬のRUNはカバーできますが、もう一揃えすることで快適性がさらにアップします。

先ずはキャプリーン・サーマルウェイト・ジップネック・フーディーがオススメですね。キャプリーン・サーマルウェイト・クルーと同素材のアイテムですが、フロントのジップとフードが加わる事で使用用途の幅が広がりますパタゴニア オンラインショップはこちら

秋口などはクルー1枚でも問題なくRUNに使用できますが、ジップネック・フーディーではジップの開閉によって体温調節できるという大きなメリットがあります。些細な違いであると思われるかも知れませんが、実際に使ってみるとジップの有無により快適さが全く違う事が解ります。

私ジローは今シーズンからジップネック・フーディーを導入しましたが狙い通りの性能です。昨シーズンまでは秋はクルー1枚で走っていました。これはこれで決して悪くないのですが、走っている途中で体温が上がってくると若干熱がこもる感じがしていました。その点は見事に解消されましたね。

現在はサーマルウェイト1枚で走る時はジップネック・フーディーですね。クルーはもう少し寒くなってからのベースレイヤーとしての活躍が期待されますから棲み分けはできますね。オールラウンドならクルーですが2枚目のサーマルウェイトとしてはジップネック・フーディーを検討するのが宜しいかと思います。詳しくは「この秋の大本命RUNウエア パタゴニア キャプリーン・サーマルウェイト・ジップネック・フーディー」をご覧下さい。

もう1つのプラスαはナノエアベストですね。秋冬のRUNではアウターはウィンドプレーカーという方が多いと思います。私ジローもフーディニジャケットを愛用していますが、アウターがベストになると快適性が違いますねパタゴニア オンラインショップはこちら

冬のRUNでは走り始めの寒さと走っている時の暑さのギャップが大きいですよね。ベストを着用すると体幹はしっかりと保温できますが腕は温められないために快適な温度を終始保てます。日常のRUNですと適度な保温性と快適性を両立するのであればベストが最適であると思います。

ナノエアベストは化繊インサレーションが入ったベストですので保温性が抜群ながら生地の素材には通気性もありますので熱がこもり過ぎる事がありません。真冬のRUNでも終始着たままで快適ですね。化繊インサレーションですので濡れても保温性能は変わりません。

ナノエアベストのRUNに最適な特徴として驚く程の軽さと伸縮性が挙げられると思います。素材はとてもソフトな肌触りで軽量なので着用している感覚があまりありません。保温性能がありながら軽量であるという事は冬のRUNでは大きなメリットですね。

しかも素材に伸縮性があるために動きを妨げる事が全くありません。この伸縮性は初めて着用した時は驚きでしたね。通気性と伸縮性を両立させてしかもソフトな肌触りの生地なので一見すると耐久性がなさそうな生地に思えますが、私ジローは3シーズンほどヘビーに使っていますが全く草臥れる様子がありませんね。

速乾性も見逃せないところです。通気性の良い生地と化繊インサレーションのコンビネーションですので、RUNの後に洗濯してもすぐに乾きます。休日などは早朝RUNに行って洗濯して、その後お出かけにも着て行けますね。

私ジローはブラックのナノエアベストを愛用していますがRUNウエアとしても普段着としても万能ですね。最近は休日の吉祥寺散歩などのお出かけはキャプリーン・サーマルウェイト・ジップネック・フーディー、テルボンヌジョガーズ、ナノエアベストばかりですね。詳しくは「これはオススメ!パタゴニア ナノエアベスト」をご覧下さい。

真冬にプラスしたいアイテム達

私ジローは冬のRUNウエアとしてR1プルオーバー・フーディーを使用しています。キャプリーン・サーマルウェイトと同様にポーラーテックパワーグリッドを使用していますがR1プルオーバー・フーディーの方が保温性が高くなっています。パタゴニア オンラインショップはこちら

デザインとしての特徴はキャプリーン・サーマルウェイト・ジップネック・フーディーよりも深めに設置されたフロントジップですね。ジップネック・フーディー同様に幅広い温度調節が可能なので、真冬のRUNでもオーバーヒートすることがありません

このフロントジップのお蔭でR1プルオーバー・フーディーは1枚で着ることも可能ですし、サーマルウェイト・クルーをベースレイヤーとして着ることも可能です。更に氷点下になる気温ではナノエアベストを羽織れば氷点下5度くらいのRUNでも問題ありませんね。詳しくは「これはオススメ!パタゴニア R1フーディー」をご覧下さい。

R2ジャケットもオススメですね。R2ジャケットは毛足の長い素材が特徴で単独で着用すると通気性に優れ、フーディニジャケットのインナーとして客用すると抜群の保温性能を発揮します。厳冬期のRUNウエアとしては最適ですね。パタゴニア オンラインショップはこちら

真冬ではフーディニジャケットのインナーとしておくと、走り始めの寒さは全く気になりませんね。真価を発揮するのは数キロ走って身体が暖まってきてからですね。防風性の高いフーディニジャケットを脱いでボーダーレスタイツのポケットに仕舞うと、R2ジャケットの抜群の通気性のおかげでスーっと風通しがよくなります。冬の冷気でこの風通しの良さは最高に気持ちいいですね。

フーディニジャケットを再び着れば瞬間的に暖かさが確保できるところも見逃せませんね。真冬のRUNトリップでは走っている時はR2ジャケット、休憩中はフーディニジャケットを羽織ると身体を冷えから守ってくれます。詳しくは「これはオススメ!パタゴニア R2ジャケット」をご覧下さい。

R1プルオーバー・フーディーとR2ジャケットですと、RUNに特化すればまずはR1プルオーバー・フーディーの方が使い勝手は良いと思いますが、R2には通気性と抜群の保温性能や普段着としての応用範囲の広さがありますので、皆さんの用途に応じて選ぶと良いと思います。

ぜひともチャレンジして頂きたいランニングタイツ

真冬のRUNではテルボンヌジョガーズでは寒さが応える場合があります。薄手のタイツと重ね履きするという手段もありますが、オススメするのはピークミッションタイツのようなRUNに特化した保温性能のあるランニングタイツ1枚というスタイルですね。パタゴニア オンラインショップはこちら

私ジローはボーダーレスタイツというランニングタイツ1枚というのが真冬の定番です。ボーダーレスタイツの後継モデルがピークミッションタイツですね。裏側に起毛素材を採用していますので、真冬の寒さでも問題ありませんね。ボーダーレスタイツの場合インナーにスポーツ用のアンダーウエアを着用するだけで、私ジローの経験ですと氷点下の気温でも問題なく走れます。

真冬はウィンドブレーカーのズボンを履く方も多いと思いますが、風でバタつくデメリットがありますね。保温性の高いランニングタイツ1枚ですと風のバタつきもなく重さを感じる事もないですね。これから迎えるマラソンシーズンのトレーニングをされる方には最適な選択であると思います。

更に裏技としてウィメンズのキャプリーン・ミッドウェイト・ボトムやサーマルウェイト・ボトムを冬場のランニングタイツとして使用するという手段もありますね。私ジローはボーダーレスタイツを履く季節の前にはキャプリーン・ミッドウェイト・ボトムを使用しています。パタゴニア オンラインショップはこちら

ウィメンズのベースレイヤーのボトムは場合メンズと違い前立てが無いのでランニングタイツとしても流用できるのですね。私も後で知ったのですがトレイルランナーの石川弘樹さんもウィメンズを使用しているそうです。

ウィメンズのキャプリーン・サーマルウェイト・ボトムも良いですね。保温性も抜群ですし通気性も両立しています。真冬でもRUNの時間帯は日中が多い方には丁度良いバランスであると思います。パタゴニア オンラインショップはこちら

パタゴニアのランニングタイツはコンプレッションタイツではありませんので窮屈な感じは皆無ですね。着用感の少ないRUNウエアがお好みの方には是非試して頂きたいですね。詳しくは「これはオススメ!ランニングタイツ1枚」をご覧下さい。

いかがでしたでしょうか?パタゴニアのRUNウエア秋冬バージョン。これからRUNを始める方や新たなRUNウエアを探している方にはオススメですね。パタゴニアのRUNウエアを選ぶメリットは性能や耐久性、レイヤリングの応用範囲の広さが挙げられますが、普段着として使えるものが多いのもメリットではないでしょうか?皆さんもこの秋冬はパタゴニアのRUNウエアで快適なランニングライフを送ってみて下さい。ではまた次回!

ジローのオススメのRUNウエアをパタゴニア公式サイトでご覧ください!
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