パタゴニア 「WORN WEAR」

パタゴニア製品を修理して末永く使用してみませんか?

こんにちはジローです。いよいよRUNでも寒さが厳しい季節になって参りましたが、昨日修理に出していたパタゴニアのボーダーレスタイツを受け取りに行ってきました。10月頃修理に出して1ヶ月程で仕上がっていたのですが、中々受け取りに行けませんでした。冬のRUNの季節に何とか間に合いましたね。

ボーダーレスタイツの修理箇所はトレランで小枝が刺さって穴が開いたスネ部分の修理ですね。今回も綺麗に修理して頂きましたので更に活躍してくれると思います。

私ジローはRUNウエアはほとんどパタゴニアの製品を使っていますが、大きな理由としては製品としての性能の良さと耐久性にありますね。長年に渡り使用することが出来るクオリティーがあると考えています

パタゴニア「WORN WEAR」とは?

パタゴニアのWEBサイトにはWORN WEARという項目があります。「着倒した服」という意味合いであると思いますが、修理をして長年に渡って使用する事を推奨しているのであると私ジローは理解しています。今回も気に入っているボーダーレスタイツを長く履きたいので修理に出した訳ですね。

 

今回の修理では上の画像のように仕上がりました。ご覧頂きやすいように緑の矢印で示しましたが、穴がある事すら解らないくらいの仕上がりです。穴がこれ以上広がる事はありませんね。

裏側から見るとこのような感じですね。裏側には当て布のような物が確認できますね。しっかりと修理されています。パタゴニアではこのように自社の製品の修理の体制がしっかりと整っています。私ジローは気に入ったモノを長く使いたい性分なので修理の体制がしっかり整っている事もパタゴニアの製品を選ぶ理由でありますね

上の画像のR2もしっかりと修理して使っています。緑の矢印の所が修理箇所ですがほとんど解らないくらいに見事に修理されていますね。これは大子グリンヴィラでのキャンプで焚火の火の粉が飛んで穴が開いたと思われます。

穴を開けたのが解った時はショックでしたが、このように綺麗に修理されてくると愛着がますます湧きますから不思議ですね。このR2も今年で5年目に突入しますが修理をしたおかげで10年以上は使えるのではないでしょうか?

今年は仙台での早朝RUNでコケてテルボンヌジョガーズにも穴を開けました。ヘビロテアイテムだけにコケた事に後悔をしました。ご覧のようにかなり大き目の穴が開いてしまいました。

しかし見事に復活ですね。コケた時はかなり生地はボロボロになっていましたが、ボロボロ感が全くありませんね。むしろ私ジローはデザインの一部のように感じています。テルボンヌジョガーズはガンガン使ってリペアの箇所がもう少し増えた方が貫録が出るのではないかとも考えていますね。

パタゴニア製品はお子様にもオススメ!

このように品質が高く耐久性があり修理も可能なウエアですのでお子様のウエアとしても最適ですね。お子様の洋服は成長により使用できる期間は限られますが、兄弟姉妹や親戚などで何代にも渡って使用できますね。ジロー家でも2代に渡り活躍したパタゴニアのガールズのダウンコートは妻の友達のお子様に今年譲りました。

上の画像のベストはタグから判断すると2012年製ですので7年前のものになりますが、ジロー家では3代に渡り活躍しています。一番したのチビが現在ジャストサイズなので、来年くらいにはパタゴニアファンの後輩のところに譲るつもりですね。

上の画像のフーディはメイドインUSA時代のもので恐らく90年代くらいのものであると推測しています。配色が気に入って十数年前に古着屋でコンディションの良いものを購入したのですが、ジロー家の子供は全員これを着て育ちましたね。リペアの必要もなく長い間着倒されてきてもビクともしないクオリティーですね。これは思い入れが深いのでチビが着れなくなったら一旦殿堂入りさせて孫でも出来たら再登場される予定です。いつになるかは未定ですが楽しみとして取っておきましょう。

パタゴニアで修理が仕上がると「WORN WEAR」のステッカーが頂けますね。私ジローは今年で2枚目ですね。

今回パタゴニアの店舗に行っても必要なウエアは特にありませんでしたのでウエアは購入はしませんでしたが、今治タオルのホエール柄のフェイスタオルがありましたので購入しました。このホエール柄はジロー家でも気に入っている柄の一つでして子供たちは全員このホエール柄のTシャツを着ていました。これは使えそうですね。

パタゴニア「WORN WEAR」のまとめ

いかがでしたでしょうか?パタゴニア「WORN WEAR」。私ジローは修理しながら長く使うという事を好みますのでパタゴニアの「WORN WEAR」という考えはとても共感できますね。1960年代のアメリカのフローシャイムの革靴や1980年代のフランスのプジョーの自転車やイギリスのバブアーなども現役で使っています。

アウトドアウエアですと最新の技術は導入されて日々進化しています。最新のウエアは当然魅力的でありますが、気に入って購入したアイテムと長い間共に過ごすのも一興なのではないかと考えております。皆様のパタゴニアのウエアをガンガン使って着倒してみてはいかがでしょうか?ではまた次回!

ジローオススメのRUNウエアをパタゴニア公式サイトでご覧ください!
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