ナイトランに最適! PETZL(ペツル)ACTIK CORE(アクティック コア)

性能、コスパどれをとっても買いです!PETZLアクティックコア!

こんにちはジローです。先週の金曜日に「ナイトラン愛好家必見!事故リスク回避は安全装備の反射ベストで!」をアップしたらGさんから「ジローUSD/CADはどこでエントリーしたんだ!?」と連絡がありました。FXの師匠ですので弟子の事が気になったのでしょう。エントリーとエグジットをお知らせすると、Gさんも同じ所でショートをしていました。

Gさんは15分足でトレールして私よりも利を伸ばしていました。さすが師匠です。すると土曜日の明け方に「RUN初心者必見!初心者のランニングフォーム改善講座」のMくんからも連絡がありました。「ジロー!オレもUSD/CAD入ってたよ!雇用統計忘れてたからチョー伸びたぜ!グハハハハ!あばよ!」との事でした。
GさんとMくんは面識はありません。しかし偶然にも同じような所でエントリーしていましたね。USD/CADの1時間足ですがピンクのラインが私とGさんのエントリーで黄色はMくんのエントリーです。エグジットは緑が私、紫がGさん、Mくんはなんと水色です。4時間足の前回安値で利確して120pipsくらい獲ったみたいですね。身近な人がみんな同じ所で売っていましたから、多くのトレーダーの売り注文が沢山入っていたという事でしょう。

さて本日の本題ですが、Gさんから連絡をもらったついでに買おうと思っているヘッドライトの事を聞いてみると「オレも使ってるからPETZLのアクティックコアを買っておけ!」とアドバイスを貰いました。ヘッドライトを買うのは20年振りくらいなのでアドバイスは忠実に聞こうと思います。ちなみにYくんもGさんとの面識はありませんがPETZLのBINDYというモデルを使っているそうです。私の周りではPITZLが人気のようですね。

土曜日の夕方に都心へ出る用事があったので、アウトドア屋さんを何件か回って色々なメーカーのヘッドライトの装着感を試してみました。私の使用目的はRUNで使う事ですので、走っていて揺れない事が条件ですね。幾つかのメーカーのアクティックコアと同じようなスペックのヘッドライトを装着してみました。店内を小走りしてみたりジャンプしてみたりしたところ、あくまで個人的な感想ですがアクティックコアの装着感が一番軽く揺れませんでした。Gさんのアドバイスに従って購入決定です!
パタゴニア

PETZLアクティックコアを見ていこう!

PETZLとはフランスの登山用品メーカーでクライミング用品やヘッドライトを製造している会社です。私が購入したアクティックコアはヘッドランプの中ではアクティブシリーズと分類されています。

開封してみると本体、充電コード、充電池のコア、ステッカー、製品カタログが入っています。私が選んだカラーはブラックで気になるお値段は定価で7300円です。
フラッシュを焚いてみるとバンドのACTIK COREのロゴがリフレクティブになっています。これは嬉しいですね。バンド自体もしっかりしていて緊急事態のためかホイッスルがついています。またコケて動けなくなったら使ってみましょう。
ライト部分です。中央のランプと向かって左側のランプが白色光で3段階に照度がアップします。5lm、100lmそして最大350lmとアップします。照射距離はそれぞれ7m、50m、95mになります。照射時間は160h、7h、2hとなります。向かって右側は赤色のランプで点灯と点滅ができます。
電源ボタンは上部にあります。操作はこのボタンだけですのでとてもシンプルに操作できます。照度の切り替えはボタンを押すだけですし、赤色光との切り替えは長押しです。ボタン後方のツメを開くと電池ケースが現れます。
開いてみました。ここにリチャージャブルバッテリーの「CORE」が入ります。単4電池なら3本入ります。

ライトの角度は5段階に調節できます。暗い足元もしっかり照らしてくれるでしょう。
パタゴニア

アクティックコアが買いである理由

リチャージャブルバッテリー付属であること

アクティックコアはリチャージャブルバッテリーの「CORE」が最初から付属していて単4電池も使えるハイブリッドヘッドライトであります。毎日使う訳ではありませんから使用時の電池残量って気になるのですね。キャンプで使っている電池ランタンやマグライトは使ってみたら電池切れなんて事があります。「CORE」が付属していれば使用前に充電しておけば電池残量がハッキリ解りますからとても便利ですね。単4電池を予備に持って行けばなお安心です。
「CORE」は単体でも購入できますが3600円します。アクティックコアはの販売価格は7300円ですので本体価格は実質3700円になります。350ルーメンの照射力のハイブリッドヘッドライトでこの価格はコスパが高すぎるのではないでしょうか?Gさんも「アクティックコア一択だな!」とおっしゃっています。

参照:ALTERIA公式サイト『アクティック コア』でそれぞれの電源を使用した場合の照射性能比較

また「CORE」を使用する事で光量を一定に保つ事ができます。販売元のALTERIAの公式ホームページでは「CORE」使用時と単4電池使用時の照射レベルの推移が掲示されています。「CORE」の方が単4電池よりも光量の持続力が優れている事がデータで解りますね。光量を一定に保てるのは何とも頼もしい限りです。

最大350ルーメンの照射力であること

次回の出張RUNは真っ暗な道が含まれています。照射力が高いに越したことはありません。またアクティックコアの使用用途としてナイトラン以外にもキャンプでの使用を考えています。北軽井沢のスイートグラスでは林間サイトという所を利用することが多いのですが消灯時間の夜10時を過ぎると真っ暗です。夜中に子供達がトイレに行く時にヘッドライトがあれば両手が空きますから安全ですね。前回の大子グリンヴィラでも正月の早朝5時くらいですと真っ暗ですので重たいマグライトを持ちながらの作業は捗らないのですね。

82グラムと軽量であること

カタログ値では82グラムと軽量です。単4電池を使うよりも「CORE」を使う方が10グラムほど軽量になります。ナイトランでは走ることが目的ですので極力軽い方が良い訳ですね。他のメーカーのヘッドライトも試着しましたが、同じような重量のヘッドライトと比較するとアクティックコアの方が軽く感じます。これはアクティックコアの形状やバンドの質によるものなのかは解りませんが体感的に大きく違います。揺れもほとんど感じません。これは数値では表わせない所ですがストレスが少なくなることは確かでしょう。

装着して森に行ってみた

さてアクティックコアを装着してちょっと走ってみました。結論から言うとほぼ揺れる事なく快適に走れます。近所に真っ暗という場所はあまりないので、カブトムシやクワガタが獲れる近所の森に行って照射実験をしてみました。
100ルーメンの照射です。画像ですと暗く見えるかと思いますがかなりの明るさです。足元をしっかり照らしてくれますので暗闇のRUNでも安心ですね。
350ルーメンの照射力です。ビックリするほど明るいですね。実際はこの画像よりも明るいですね。こんなに明るくなくても良いくらいです。足元も明るいですが、遠方まで視界が確保出来ますね。次回の仙台で想定しているコースでは十二分に使えることが解りました。

いかがでしたでしょうか?PETZLのアクティックコア。ヘッドライト初心者の私には十分すぎるスペックですね。ナイトランからキャンプでの使用まで幅広く活躍してくれそうです。先日妻が小学校の役員の仕事で災害対策の会議に出たのですが、家の中の各フロアーに懐中電灯を用意しておく必要性を感じていたようでした。災害対策としてもアクティックコアは備えとして便利であると思います。皆さんもナイトランのお供にぜひ使ってみて下さい。

PETZL(ペツル) アクティックコア 最大450ルーメン ブラック E099GA00

価格:
7,344円

(2019/09/03 10:42時点 )

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最新のアクティックコアはお値段据え置きで最大450ルーメンにパワーアップしてますね。私ジロー若干早まりましたね。皆様はパワーアップしたアクティックコアで安全なナイトランを楽しんで下さい。ではまた次回!

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