この秋の大本命RUNウエア パタゴニア キャプリーン・サーマルウェイト・ジップネック・フーディー

アウターにベースレイヤーに変幻自在のサーマルウェイト・ジップネック・フーディー

こんにちはジローです。今回は私ジローが1年中愛用しているパタゴニアのサーマルウェイトシリーズに新たなアイテムを追加しました。その名はサーマルウェイト・ジップネック・フーディーです。

サーマルウェイトはクルーを2枚持っていますが、ジップネック・フーディーを加えるとRUNウエアの幅が広がると考えていましたので、好みのカラーが発売されるのをずっと待っていました。今季のカラーはブラックとバルカンブルーですが万能なブラックを選んでみました。

「サーマルウェイトを3枚目なんてジローはおバカなのか?」とお考えの方もいらっしゃると思いますが、複数枚所有しても価値がありますし、用途としての棲み分けも可能ですね。それほどサーマルウェイトシリーズの性能は素晴らしいということです
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パタゴニア・キャプリーン・サーマルウェイトとは?

パタゴニアのキャプリーンシリーズはベースレイヤーのラインナップになります。現在はクール、ミッドウェイト、サーマルウェイト、エアとカテゴリー分けされています。使用する用途や気候に応じて最適なベースレイヤーが選択できるシステムです。

サーマルウェイトは寒冷な環境での保温性や通気性を目的としたカテゴリーになります。サーマルウェイトの特徴はポーラーテックパワーグリッド素材を使用して、ロフトのあるグリット構造であるために保温性と通気性が抜群です

裏地は上の画像のようになっています。凹凸のある構造ですね。凸面は肌に触れて吸湿発散性能があり、凹凸によって形成されるゾーンによって保温性をキープできる優れものです。

凹面はとても薄く、上の画像のようにパソコンの画面が透けて見えるくらいの薄さです。凹面の薄さが抜群の通気性を確保してくれます。この凹凸のある構造がサーマルウェイトの最大の特徴であり、保温性と通気性を両立させていますので、使い方によって1年中使用することができます

キャプリーン・サーマルウェイト・ジップネック・フーディーを着てみた

サーマルウェイト・ジップネック・フーディーの着用感を見ていきましょう。今回私ジローはオールマイティーなブラックを選びました。

170センチ56キロでXSを着用しております。Sサイズも試着してみましたが、ややデカイという感じでした。クルーもXSを使用していますのでジップネック・フーディーも同じサイズで大丈夫ですね。

オーソドックスなブラックですので普段着としても活躍の場があります。RUNウエアが普段着として使えるのは理想的です。出張の時に行くときに着て行って、出張RUNで使用できそうです。これで荷物が減りますね。

犯罪者のような画像をご容赦下さい。ジップネック・フーディーなのでジップを上げるとバラクラバになりますね。これがとても便利です。ジップの上げ具合でネックウォーマーの役割も果たしますし、寒さから耳を守るヘッドバンドの役割も果たしますね。フードの被り具合も申し分ありません。

私ジローはジップネック・フーディーを厳冬期以外にRUNのアウターとして使用することを想定していますので、わざわざネックウォーマーやヘッドバンドを装着しなくても済むだろうという目論見です。

キャプリーン・サーマルウェイト・ジップネック・フーディーの真価とは

なぜクルーを2枚持っているにも関わらずジップネック・フーディーを購入したかというと、クルーは厳冬期のベースレイヤーとして使用して、ジップネック・フーディーは夏の終わりからのアウターとして使用することを想定しています。

クルーをアウターとしてRUNに行った場合には温度調節ができないデメリットがあります。ジップネック・フーディーですとジップの開閉によって温度調節が容易に行えます。これは同じくジップネックであるR1で実証済ですね。

そのような視点で考えるとミレーのドライナミックメッシュとのレイヤリングが威力を発揮すると思いますドライナミックメッシュは汗冷えを防ぐ優れものですが、ロフトのあるメッシュという構造なので保温性能の高さも特徴です。

ジップネック・フーディーとドライナミックメッシュのレイヤリングであれば12月くらいの気温までは早朝RUNでは快適に走れると思います。R1とドライナミックメッシュのレイヤリングではジップを上げれば保温、下げれば換気と冷却と使い勝手が良いのですね。

R1より薄手のジップネック・フーディーとドライナミックメッシュのレイヤリングが可能であれば、幅広い季節のRUNで使えると思います。秋から冬にかけてのトレランでは最高の組み合わせになるのではないでしょうか?

キャプリーン・サーマルウェイト・ジップネック・フーディーは冬だけのモノじゃない!

パタゴニアのサーマルウェイトは寒い季節に着るものという認識をお持ちの方が多いと思いますが、抜群の通気性があるので今くらいの季節からガンガン着ることができます。

私ジローは8月31日に大阪へ出張に行くついでにジップネック・フーディーを購入しましたが、翌9月1日の出張RUNはジップネック・フーディーで行きました。

早朝5時15分気温22度、小雨がパラつくコンディションの中、ジップネック・フーディーとストライダープロショーツで走りに行きます。出張RUNですのでシューズはメレルのベイパーグローブ4ですね。知り合いのMちゃんが嵐のコンサートで京セラドームに行くと言っていたので、今日の出張RUNは京セラドームに行ってみます。

20分ほど走って京セラドームに到着です。本日のイベントに嵐のコンサートがありますね。今の季節でもジップネック・フーディーは快適に走れます。通気性の良さが際立って暑苦しくはないですね。ポーラーテックパワーグリッドの吸湿発散性能のおかげで汗の吸い取り具合が抜群です

道頓堀に到着です。9月に入って少し涼しくなったので気温20度ちょっとでジップネック・フーディーを着ても快適です。

その要因はジップの開閉で温度調節できるところですね。クルーですとこれができないんです。このジップの有る無しで同じサーマルウェイトでも使用用途が違ってきます。ジップを下げるだけで一気に涼しさが増しますから快適さがかなり変わりますね。ジップネック・フーディーはアウターとして使用するのに最適です。

クルーと同様にジップネック・フーディーにもサムループがあります。これが有るのと無いのでは冬場の快適性に大きな差がでます。グローブを着用する季節になると有難いポイントです。

12キロほど走りましたがジップのおかげでポーラーテックパワーグリッド素材のサーマルウェイトでも今の季節のRUNでも使えることが良く解りました。私ジローの手持ちのアイテムですとキャプリーン・クール・デイリー・フーディーでも良い季節ですが、少ないアイテムで多くの季節で使うのであればサーマルウェイト・ジップネック・フーディーがベストでしょう
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サーマルウェイト・ジップネック・フーディーへの期待値

9月が始まったばかりですがジップネック・フーディーがRUNでの使い勝手が良いことが解りました。これからしばらくはストライダープロショーツとのコンビで活躍するでしょう。

秋が深まるとテルボンヌジョガーズとのコンビが期待できますね。気温は下がってきますが走れば暑い季節ですので通気性抜群のこのコンビが活躍するでしょう。ジップネック・フーディー1枚とテルボンヌジョガーズのコンビはかなり軽量なので、RUNは当然ですが普段着としても活躍の場がありそうです。

サーマルウェイトは背中側の丈が前よりも若干長いのが特徴です。捲れ上がって背中が出てしまうのを防いでくれます。これも便利な機能ですね。

冬場になってR1の出番が来る前はやはりコレですかね。合わせるのはナノパフベストキャプリーン・ミッドウェイト・ボトムです。ジップネック・フーディーとドライナミックメッシュのレイヤリングをしておけば、かなり寒い時期までいけると思います。厳冬期以外はバッチリでしょう。

今季のサーマルウェイト・ジップネック・フーディーは2色展開ですね。画像をクリックするとパタゴニア公式サイトにアクセスできます。

こちらは私ジローが購入したBlackです。無難なカラーですからRUNから普段着と幅広く活躍しますね。お値段は15,660円。活躍の場の広さ、性能、耐久性を考えればコスパは良いですね。手持ちのクルーはもう4年目ですが、かなり手荒に扱ってもまだまだ現役で着られるほど耐久性は優れています。
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こちらのBalkan Blueも綺麗で良いお色でしたね。試着してみましたがBlackと相当悩みました。RUNウエアを華やかにされたい方はBalkan Blueがオススメですね。
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「フーディーは苦手だな~」という方にはジップネックがオススメですね。シンプルですし使い勝手が1番良いタイプですね。フーディー同様にジップで温度調節が可能ですから、長期間に渡りRUNのメインウエアとして使えますね。お値段は12,960円。お色はBlackとForge Greyの2色ですね。
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こちらは王道のクルーですね。「RUN初心者必見!初心者のランニングフォーム改善講座」シリーズのMくんのファーストパタゴニアはこのクルーでしたね。RUN、普段着、キャンプ、寝間着と使用用途は無限大です。お値段は11,880円。コスパは最強です。お色はBlack、Balkan Blue、Forge Greyの3色です。
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パタゴニア・キャプリーン・サーマルウェイト・ジップネック・フーディーのまとめ

いかがでしたでしょうか?サーマルウェイト・ジップネック・フーディー。アウターとして使える機能性の高さがお解り頂けたのではないでしょうか?冬に使用するイメージの強いサーマルウェイトですが、RUNウエアとしては様々な季節でメインウエアとして活躍してくれます

私ジローは今回購入のジップネック・フーディーをメインウエアとして、ブルーのクルーはR1やR2フーディニジャケットのベースレイヤーとして使い、グレーのクルーは普段着として使う予定です。3枚あっても棲み分けができます。

多機能で高性能、耐久性の高いウエアをお探しの方にはかなりオススメです。クルーをお持ちの方も2枚目のサーマルウェイトとしてジップネック・フーディーを追加しても便利であると思います。皆様もサーマルウェイトの抜群の使い心地を体験してみて下さい。ではまた次回!

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