みんなに聞いてみた!ランニングの時間帯は朝、昼、夜?メリットとデメリット

ジローの友人達はいつ走っているのか?その理由に迫る!

こんにちはジローです。先日仕事でお会いした40代男性のRさんがこれからRUNを始めるとおっしゃっていました。目的は運動不足解消です。「ジローさんはいつ走るの?」と聞かれました。私は朝型なので早朝をオススメしましたが、RUNを毎日の習慣にしたいとお考えのようで、どの時間帯に走るかを悩んでいるようでした。確かにその人の生活スタイルによってRUNに使える時間帯は様々ですね。

皆さんはいつも走る時間帯って決まっていますか?走る時間帯によって身体に及ぼす作用(ダイエット効果など)があるようですね。今回は私ジローの経験談と親しい人達がどの時間帯に走っているかをリサーチしてみました。これからRUNを始める方や、いつもと違う時間帯に走る事を検討している方の参考になればと思っています。

夜型から朝型へ転向したジロー

先ずは私ジローですが2000年~2013年までは夜に走っていました。仕事が終わって子供が寝たら走るのが日課でしたね。この頃までは毎日走った距離とタイムをRUN専用カレンダーに記録していました。大会にも参加していた時期なので、週ごとの練習計画をRUN専用カレンダーに書いていました。しかし2013年の半ばから引っ越しと仕事の兼ね合いで夜に走る事が難しくなってきたので朝型になっていきました。

この夜型の時期は日が出ている時に走るのは大会の時と通勤RUNだけでしたね。現在は早朝に走っていますが夜型と朝型の両方を経験している私が、あくまで個人的な見解ですが双方のメリットとデメリットを考えてみたいと思います。

夜型のメリット

夜型のメリットとしては先ずは気候的な所ですね。日没後に走るので夏場でも太陽に晒される事がありませんからとても走り易い環境であると思います。走って日焼けすることもありません。冬場でも早朝の冷え込みよりも夜の方が気温的に暖かく感じますね。

夜型ならではの楽しみですと、年末になると都内のあちこちでイルミネーションが綺麗になりますのでイルミネーションRUNが楽しめます。普段は自宅~三鷹~吉祥寺の駅前のイルミネーションを見ながら毎晩12キロのコースを走っていました。電車で都心に行って表参道やミッドタウンのイルミネーションを梯子したりもしていました。これは夜しか出来ませんね。

夜型のデメリット

私が朝型に転向した理由でもありますが、仕事が終わる時間が毎日不規則であるために、継続してRUNを続けるのが難しい場合があります。仕事が終わるのが遅く疲れ切っていると「あ~もう寝ちゃおうかな~」という気分になって走るモチベーションが低下してしまうのですね。走り終えると深夜0時近くという事もありましたので生活のリズムが崩れたり体調管理の難しさもありますね。

また都内とは言え暗い所もあるので危険もありますね。私は怪我に繋がる事故にあった事はありませんが、自転車や歩行者に接触しそうになった事が何度もあります。自分の存在をアピールするためにナイキのルナグライドシールドという全面リフレクティブ素材のシューズを履いたりしていました。真冬の早朝RUNも真っ暗ですが、年間を通じては夜型の方が暗闇でのリスクは高くなると思います。

ちなみに先日の仙台の出張でお会いしたNさんはRUNが趣味だそうですが、お住まいが福島県の山の中なので「夜は街灯がなくて真っ暗でイノシシが沢山いるので夜は走れませんよ!」とおっしゃっていました。住んでいる地域によって色々な事情がありますね。

朝型のメリット

朝型に転向したので私のオススメは朝型ですね。朝型のメリットは起きて先ずする事がRUNなのでコンディションがいつも一定であると言う事でしょう。夜型の時のように仕事の影響を受けませんね。安全面でも朝型の方が高いと思います。

早朝に10キロ~15キロ走りますが、その方が1日の体調が良いように思います。仕事の時間になっても集中力は増しますし夜型の時よりも日中に感じる疲労は少ないですね。所謂代謝が上がるという事ですね。朝5時には起きますので当然夜も早寝になります。仕事が終わったら寝るだけですので睡眠時間も確保しやすいので体調管理には良いと思います。そして何よりも早朝の空気が気持ち良く感じる所がメリットでしょう。

朝型のデメリット

これからの季節ですと夏場はとにかく朝から暑い事ですね。朝5時台から走っても日焼けがスゴイ事になります。冬場の冷え込みも早朝は厳しいですね。東京でも氷点下5度くらいまで下がります。それなりの防寒装備がないといけませんね。朝型のデメリットは気候的な所が大きいですね。

昼間はどうなのか?

仕事をされている方は中々昼間に走る時間を確保する事は難しいと思います。私は仕事のスケジュールで昼間に走りに行く事がありますが、年間を通じて気候的な部分は夏場を除けばベストですね。安全面でもリスクは少ないですから昼間の時間帯に毎日走れたら理想的だと思います。昼間に走っていると早朝よりも多くの方が走ったり散歩をされていますね。私も定年後は昼間に走ってみようかと考えています。
パタゴニア

早朝型のIさん

賢人のランニングフォームその14 フォアフットランニングのメリット」に登場した私のRUNの師匠Iさんは知り合った時から朝型です。Iさんは毎朝15キロほど走るそうですが、理由としては「レースのスタートは朝だから」という解りやすいものです。確かに私はレースに出ていた時には夜型でしたが、毎回スタートの時間にコンディションを合わせるのが難しかったですね。

また「早朝に走った方が1日の体調が良い」という私と同じ理由もあるようです。茨城県から都内まで通勤されていますが、毎朝RUNの時間を確保するためには毎日の体調管理が必須という事でしょう。私よりも一回り年上ですが見た目の若々しさを維持されているのも朝型だからかも知れません。

平日夜型 休日朝型のGさん Yくん

このお二人は「初心者必見 ランニングギアの選び方 みんなの極意」に登場した私のGさんとYくんです。Gさんは自宅が職場から2駅ですので平日は帰宅後にRUNに出かけるそうです。仕事柄直行直帰が多いGさんは朝の出勤時間がまちまちで、朝6時前に出勤する事も多いそうなので週に3~4回夜にRUNに行くそうです。仕事の都合はやはりRUNの時間の確保には影響が大きいですね。

Gさんは普段墨田川沿いをランニングコースにしています。スカイツリーを眺めながらのRUNだそうです。夜の墨田川ですから暗い所が多いそうですがコンパクトなヘッドライトを装着しています。「ジロー。ヘッドライトは慣れるとスゴク便利だぞ!今のは軽いしパワーもあるから夜でもぜんぜん危なくないぞ!お前も買え!」なるほど、私が以前夜型だった時はリフレクティブ素材のシューズを履いているだけでしたが、ヘッドライトを装着すれば安全性も高まりますね。次回の仙台出張ではナイトランを予定していますから検討しなくてはならないですね。

Gさんは休日には午前中に毎回コースを変えて走るそうです。「夜ばっかりだと飽きるだろ。気分転換になるんだよ。毎回コースを変えるのも楽しいぞ!」とおっしゃっています。Gさん宅は都心なので都内の観光スポットが近くに沢山ありますから選択肢が多くて羨ましい限りです。

Yくんは毎週金曜日の夜にRUN仲間と都内を走るそうです。走った後は温泉に入ってそのまま飲み会のようですね。夜型でもRUN仲間がいると楽しそうですね。その他は週に2回ほど新宿の職場から自宅まで走って帰ってくるそうです。Yくんは昔から酒豪で毎晩かなりの量を飲みます。「朝は起きれないんですよ~」というように酒豪の彼には早朝RUNは難しそうですね。休日は午前中に奥様と吉祥寺の井の頭公園まで走るそうですが、「これは酒抜きRUNですよ!」と言っていました。二日酔いで登山に行った武勇伝も聞いた事がありますが、Yくんは数年前に胃を壊していますのでくれぐれも気を付けて欲しいものです。

Yくんに「ナイトランの装備って何かしてるの?」と聞くと「ジローさんイイ物があるんですよ~」とスマホの写真を見せてくれました。それはブルベに使うリフレクティブ素材のサイクルベストです。ブルベとは制限時間内に完走する事が目的の自転車のロングライドです。夜間も走るので安全のためにリフレクティブ素材のベストを着用するのですが、Yくんはそれを着て走っているのです。

Yくんはロードバイクに乗りますので購入したそうですが、前面背面ともに広範囲に反射素材が付いている蛍光イエローのベストで夜間のRUNにも重宝するようです。洒落者のYくんですのでイギリスから取り寄せたカッコイイベストでしたね。

しかしこれは良い事を聞きました。次回の仙台ナイトランでもこのようなベストを着て走ればかなり安全性が高まりそうです。Yくんに「同じの買ってもいい?」と聞くと「ボクもボーダーレスタイツをジローさんのパクったからね」と快く承諾してくれました。

私ジローは朝型ですがGさんとYくんの話を聞いていると、装備次第で夜に走るリスクを減らせることが解り久々に夜に走ってみようかなと思いましたね。やはり他人の意見は聞いておくべきですね。
パタゴニア

平日は朝と夜 休日はいつでも来い!のHさん

話を聞いた中であらゆる時間帯を制覇しているのが「これは面白い!RUNを移動手段にする秘訣」のHさんですね。先日Oさんと3人で飲んでいる時に話を伺うと、朝は自宅から吉祥寺のオフィスまで出社RUN、夜はオフィスから自宅までの帰宅RUNをしています。休日はその日の予定によって目的地まで走って行って用事を済ませたり、走る事だけが目的でRUNに行ったりと自由自在です。

「一番好きなのは朝ですけどね」とおっしゃっています。不思議なのは1日2回分のRUNウエアをどうしているのか?いったいオフィスでは何を着ているのかですよね。その疑問をHさんにぶつけてみます!

「朝着たウエアを洗って夜着ますよ。ウチのオフィスは洗濯機があるしベランダに干せるんです。便利でしょ。ブレザーとスーツはオフィスに置いてあるし、ワイシャツは近所のクリーニング屋に出してますね。お客さんに会わなければチノパンとカーディガンでいいからトレランザックに入れて持ってきてますよ」

う~ん素晴らしい環境です。通勤RUNを始めてからは契約していた駐車場は解約してしまったそうです。もう走っていくしかないですね。

平日は走らず休日の午前中のみのMくん

初心者必見!初心者のランニングフォーム改善講座」シリーズのMくんは平日は朝も夜も走りません。朝は通勤に時間がかかりますし、とても忙しい仕事ですので夜の帰宅時間も遅いのですね。RUNの練習をしてランニングフォームは良くなり走るのは速くなりましたが、本来の目的であるダイエットが進んでいないのは平日に走れない事が原因であるとMくんは分析しています。

休日は家族サービスがありますから早起きして走る時間を捻出しています。私との練習も毎回午前中に2時間以内ですし、ここ最近はお互いスケジュールが合わずに一緒に走る事が出来てませんね。多くの方はMくんのように中々走る時間を作るのが大変であると思いますね。

さていかがでしたでしょうか?友人たちはそれぞれの生活スタイルでRUNの時間帯は様々ですね。私は朝型推奨でしたが、早朝にこだわらず色々な時間帯を走ってみるのも面白いのではないかと考え直しました。それぞれの時間帯にそれぞれの良さがあるのですね。皆さんもご自分のRUNの時間帯に変化を与えると、違った楽しさが見えてくるかも知れません。ではまた次回!

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